嫉妬心と優越感
世の中には格差が現実にあって その底辺に近いところを大抵の人は彷徨っている
平均水準より「上」の人数よりも「下」レベルの人の方が多いにも関わらず、多数の人は中流あたりにいる意識を持っている
まあこの辺で楽しく暮らそう、不幸に巻き揉まれないように用心して できるところは節約して豊かさも味わいながら幸せに暮らそう
そういった感覚で周囲をを見渡して 自分よりも格差の「下」のレベルの人々の暮らしを見て安心して日々を送っている
豊かに暮らす人たちを上目で見て嫉妬をしながら 不平不満も持ちながら 叶わぬことと諦めて日々の暮らしを守っている
嫉妬をしながら 自分たちより「下」の人々を見て 蔑むこともしなければ笑いもせず 貶めることもしない、しかし同情もしなければ手助けもしない
そういう世の中が淡々と流れているのだ
そう思いませんか?
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昭和ノスタルジー
およそ五十年を振り返って 昭和は良かった・・みたいな話をネタにすると注目が集まる
雑誌やTVでも あの時代を懐かしむ人や今の若者はその時代の様子を見せられて驚いたり ときには憧れたり羨んだりしている
昭和は絵に描いたように薔薇色ではなかったのに 羨んで見る人もある確かに現代よりも 言葉でいえばのんびり感はあったが・・
物が充実して生活に浸透した点では新しい時代は 快適になったものの、何をするにも規則やルールに縛られ 人権やハラスメントという束縛に雁字搦め(がんじがらめ)にされてもいる
窮屈
とても窮屈な社会になってきている
ちょっとしたところ存在していた寛容さや阿吽や罰則を規則化したりしないマナーやルールで 人々がお互いに労り助け合い理解しながら生きていたのだが
言ってみれば自分を主張し合う世の中になった
アイス

猛暑日は午睡とケーキに冷コ付き
冷房を29℃に設定したリビングで昼寝して アイスクリームを食べて一日を過ごす
仲間の半分しかない年金だが 支出額が計画できれば 貧しく家でひっそりしてれば暮らせるのかなと思うことはある
呑気に暮らそう
しかし 心臓疾患が見つかってしまった
もしかしたら 他にも不具合が出るかもしれない
癌であるとか あちこちの痛みであるとか、不安は果てしない
https://aya3valley.wordpress.com/2024/08/05/days-167/
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