mixiユーザー(id:288528)

2012年03月22日19:19

10 view

「プラ」ごみを考えてみる

きのう、FACEBOOKとtwitterに

--
引越し難民を受け入れるため台所を掃除したらスーパーレジ袋が45リットルに3袋分出た。
まだまだゴミ出る。
プラ扱いと不燃物、雑紙が多い。
不燃物も3袋は硬いなあ。
自分の家をやってみて社会の実態を予測できるね
--

と書いてみた。
フォト
この「プラ」マークが、非常に身の回りに多いことが分かって、しかも、きちんとポテトチップスやラーメンなどの「袋」を集めてみれば普通の「紙ごみ」よりもたくさんの袋が必要なのかもしれない、ということがわかった。

さらに、雑紙と呼ばれる雑誌ではなくダンボールでもない紙類も多いことに気づく。雑紙は、いわゆるパンフレット類、1枚モノの案内紙、ポッキーなどの箱も含まれる。

どうしてたくさんあるにもかかわらず、まとめてもらえず、つまりは資源ごみに回してもらえないのかを考えてみたが、答えは非常に明快だった。

分別は簡単であっても、ゴミとして出すときに面倒だからだ。
現代人は面倒なことをしてまで、みんなのためには尽くさない。
震災被害支援というような大義名分でもない限り。

---
- Walk Don't Run - 【塵埃秘帖】から

1 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2012年03月>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031