雨水の朝に、早く目が覚めて、
しばらくたまったメモを読む。
立春のころから、あっという間に時間が過ぎる。
十七音も少し緩めている。
(18日)
おはよう、雨あがり。
ウキウキ金曜日。
▼ディーゼルの警笛も春風に優し
道明寺か。
えみさんが、道明寺の話を書いていて、桜餅を食べたくなる。
この季節になるとチラホラデスね。
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ここに地終わり海始まる。
最終章。電車では読めない
帰り道。
チャリンコの彼女について一緒に走ってゆく男子。
下校の二人
暮れなずむ街。
▼うたた寝をしてたらあら,もうこんな時刻
▼アーモンドとウィスキーで君想う
▼教えてよ、貴方の心に魔法をかける呪文を
▼週末のひとり酒、満月いっそう丸く
▼満月に代わってお仕置きして欲しい
無言の月。無音の夜。
(17日)
雨の音がしている
意地悪な雨
優しい雨
▼片想いうしろ姿は傘の中
今夜はお好み焼きですのん
(16日)
雪が降っていっそう春が近くなったと実感する。
▼夢を見た。話すと叶わないから秘密
一日一魚。
きょうはアジ
図書館に行って、安野光雅さんの私の履歴書(日経朝刊)、昨日までの分を読んできた。
画家になったきっかけは?の問いに、
そんなきっかけのようなもので簡単に画家にはなれない、
なんて書いてたから、これイイ答えだなと。
(遺伝子だそうですが)。
走り読みでした
マザーウォーター。感想、書いた。
別記事。
(15日)
▼一目惚れ笑顔と笑窪が狙い撃ち
▼バレンタイン夜の静寂もまたたきて
(14日)
先日から読書中の、ここに地終わり海始まる。十五年ぶりに読み返しています。
下巻に入りました。
雪は静かに
何年ぶりかな、雪の上を歩いたの
(13日)
久々の映画。
マザーウォーター。
(12日)
春雪やとけて流れりゃみな同じ
水ぬるみ北野の梅の咲くころに
土の塀に沿うて歩いて餅を食う
▼手袋はピアノの上に。春を待つ
やっぱり着実に春が来てますね。
考えてみると・・・・
私が受験をしたころ、試験のあった2月の下旬と一期校の3月初旬そして二期校の3月下旬と、春を感じながらの受験もあったのだな。
まだ寒かったようなイメージばかりが残っているな。
▼雪解けの儚きドラマは無音なり
▼儚くも一夜限りの春の雪
▼春の雪しずく光らす朝日かな
▼春の雪母の作ったあられ炒る
お風呂からあがって布団に入る時が一番幸せ。おやすみ、みなさん
(11日)
雪デスね。綿のように。
▼雪ふりて俳句哀れや融けてゆき
雪の降るのを見てたら、
おなかがすいてきた
富士宮の石川も
この雪を思い出しているかな
午後にはやんでほしい
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