正岡子規に限らず、今年はと思うことなきにしもあらず、という人は多いことと思う。
1月4日の朝日新聞社説は、
<地球は人間の「君臨」に悲鳴をあげている。気候変動、生物多様性の喪失、核戦争の危機、人口爆発。気づいてみれば、私たちの文明は数々のリスクに囲まれている。>
と投げかけてきている。
あえて誰もがこれまでに叫び続けてきたことを、確かめるように列挙し、地球に住む人々は豊かになったが肝心なものは豊かさを失っていることを、改めて大勢の人に呼びかけ、本質を見つめねばならない、ということか。
「『地球号』を豊かに」するために「歴史の歯車を回」さねばならない。それは明らかに知恵を持ってして構築する政策の力に依らねばならない。
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年末に書きかけにして没になった私の日記の中に、グアム移転について考えたものがあった。やはり政治力としてグアム移転を実現させたい。
最近○○力という俗な呼び方が蔓延ってしまって、その○○の部分が正確に解釈されていない懸念はあるものの、今あえて実行力であるとか判断力などが何者なのかと考えてみると、そこにはエネルギーとその利用技術が存在するのではないかと思う。どちらが欠けてもいけないのだが、身の回りの人々を見ていても、何ら二人に差異がなくとも片方には実行力が(結果的にモノを実現している力が)存在するのを認めざるを得ないことが多い。
もはや、戦術や戦略は完成された域に達している。それは行政の話に限らず、日常の私たちの暮らしにも当てはまり、デフレが一向に解消されないのも政策が悪いのではないともいえるだろうから、変化しなければならないのは社会の構成員である私たち一人一人の意識ではないのか。
社説はその一節で
<人間は地球で一人勝ちし、「君臨」できる特別な存在。私たちの頭のどこかに、そんな思い上がりがありはしないか。>
とも書いている。
(私もこのブログで書いてきたくらいのことだから、国民の誰だって気付いているのでしょうけど)そういう当たり前のことを、もう少し真剣に考えねばなアカンのではないか。
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というわけで、今年も、
◎日記はなるべく毎日書かないで、数日または10日おきなど間を空けて節を持って書く。
(実際には日記ではないので、後日に大幅改訂をすることもあります)
◎コメントを戴いても、私がコメントを書くとつまらないものになるので、特別に返礼は書かない
◎ベースは、ブログにしますので、mixi、やらコミュでは欠篇が発生しますので、あしからず
ということでよろしくお願いします。
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