去年の年末から読み始めて、何冊も追い越していきましたが、やっと読み終わりました。(感想は、レビュー参照。)
2月8日は、静岡に仕事で出かけてまして、電車に乗るのも1年以上ぶりで、コートを着たのも2年ぶり。
温かいですね、静岡県。
グリ友さんやコミュの面々のプロフに「静岡県」の人がありましたが、穏やかな気候でバイクに乗るもの気持ちいいなあ、とか思ってました。
さて、次はというか、並行して読んでいた文学系の書籍は、「青い小さな葡萄」(遠藤周作)です。(本棚の奥から抜き出してきました。)
これは、半分ほどのところに読み進んでいますが、やっぱし「これぞ文学」ですぞ。
映画がテレビドラマ化して、低レベルになってきているのを嘆くこと以上に、昨今の小説は、活字で書いたストーリー羅列作品群となっているわけですが、そんな薄っぺらくて軽々しいベストセラーもんとは全然違うわ。
一字一句に遠藤の執念がある。
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