▼あるマイミクさんの日記を読んで、チャイコフスキーの「大序曲1982年」を聞きたくなった。最近は滅多に聴かない音楽だが、CDをごそごそしたら、カラヤン+ベルリンフィルのチャイコフスキーの5番交響曲とセットになっていたので、思わずPCはシャットダウンして聴き入った。
うっとり。感涙。
生音楽聴きに行っても、ドバーっと感涙してしまうんですよね。
チャイコフスキー。ラブ。
▼そのあと、悲しいことがあった。その音楽を聴いているステレオのスピーカーがちょっと傷んでいることがわかったのだ。カバーを外すとウーハーの周囲の紙の部分が劣化して破れたりひび割れたりしてるのだ。
結婚した頃に、ボーナスの大半を投入して買ったスピーカーだ。15万くらいだったかな。まあ、20年ほどになるのだから仕方ないと言えばそれまでだが、最近ちょっと粗末にしてたのを反省。
▼チャイコフスキーを聞き終わったら、ベニーグッドマンのカーネギホールの録音版。
またしても、涙。ドバー!
▼涙で思い出したのだが、
「千の風になって」という歌があるでしょ。テレビを見ない私は全然知らん曲だったのですが有名だということは薄々知ってました。
その曲を今度のイベントで演奏するということで、先日のデュークスの練習で初めて見ました。演奏は歌付きで、ついつい聴き入ってしまうのですが。
(バンドマンが聴き入ってはいけないのですが、声楽がご専門というキレイな人なのでつい…)
今年の年末は忙しいです。
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