「戦争を知らない子どもたち」という曲を、音楽室のグランドピアノの脇でギターを弾きながら歌った。それがフォークとの出会いであり、私が音楽の世界に入るきっかけでした。
吹奏楽部→ビックバンドジャズ→コンボ→ビックバンド→吹奏楽団→ビックバンド…
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その始まりは、北山修だった。
♪海は嫌いだ悲しくなる
とか
♪あなたに捧げた 言葉の中に
┃嘘はないけど 何か気になる
┃こんな気持ちを 違うあなたに
┃ほのかに寄せた 思い出があるの
(「初恋の人に似ている」から)
とか
そうそう、
♪人は誰もただひとり 旅に出て
┃人は誰も故郷を 振り返る
┃ちょっぴり淋しくて 振り返っても
┃そこにはただ風が吹いているだけ
これって、音楽の教科書に載ってるそうですね。
驚きです。
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ちょっと、「音楽篇」ということで、思い出を綴ってみるか。
(続)
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