(今朝、FMで遊佐未森を聴いた・・・ああ)
---
バイクに乗っているときは
僕は風だ。
風のように行く当てもなく
自由の時空を彷徨う。
しかし、
それはひとつの妄想なんだなと思い始めると
一気に現実に引き戻される。
僕は君に逢うために旅をしている。
遠い街に住んでいる君にどうしても逢って
僕と結婚しようと伝えなくてはならない。
いつかは同じ場所へ戻ると
話してた君
最後に別れてきたあの場所に行けば
再び逢えるのだろうか。
夢を実現しようと語り合ったときに
二人で住もうと相談した遥かな街を訪ねれば
君はいるのだろうか。
あの場所を覚えてる今でも
僕の知らない歌をカセットテープに入れて君はくれたね。
今、それを聴いているんだ。
遊佐未森の「風の吹く丘」というんだ。
----
風向きが変わる前に 走ればまだ間に合う
どうしても言えなかった 言葉を君のもとへ
風向きが変わる前に 走ればまだ間に合う
胸の中しまいこんだ 想いを君のもとへ
_____________________________________
既出:
http://motoka.exblog.jp/192279/
ログインしてコメントを確認・投稿する