人はそっと自分と誰かを
そう、手がかりのない誰かとの絆を確認したくなることがある。
それはケータイをコールすることかもしれないし
バトンを渡すことかもしれない。
おおぜいの中にいると、孤独を感じることが何度もあった。
それは成長期のころ、つまり、思春期を経て青春を謳歌するころのことだった。
おおぜいの中に居て、私ひとり澄然としていること。
それは決して孤独でもないし、寂しさを誘うものでもない。
バトンが飛び交う。仮想的空間。
そういう虚空を旅する人たちの中で
私はアツク、アツク燃えているのが心地よい。
だから今は・・・・バトンは誰にも渡さない。
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ケータイも腕時計も持っていない私です。
そういう文明の手がかり欲しくなったときには、バトンを渡そうという気になるのかもしれません。でも、腕時計はもう20年以上持たないままですし、ケータイにいたっては、不便だから持つべきだと強く言い続けた友達も諦めたようです。
(辛辣な言い方ですが、私には首輪のようなものとしか思えないのです。)
戴いたみなさん。アリガトウ、ゴメンナサイ。
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冷めた自分が居ることも確かです。
5人にバトンを渡す。その渡す手順をひとつの階層と定義すると、、、
計算式は至って簡単で、階層をnとすると、n回渡されたバトンの所では5のn乗の組合せが発生します。
ミクシーの会員数がいくつか知らんが、8階層で39万人を超えるのよね。
層 / 組合せ
1---5
2---25
3---125
4---625
5---3125
6---15625
7---78125
8---390625
9---1953125
10---9765625
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最初にこれを始めようと思いついた人の発想は面白い。
でも、5人に渡す…は計算ミスか洞察不足ですね。
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