16世紀末、天正年間に若狭街道(鯖街道)沿いに立つ街道茶屋として創業
以来440年間、京都・松ヶ崎の現在地で歴史を積み重ねてきた
老舗料亭「山ばな平八茶屋」
かま風呂ですっきり汗を流した後は
名物「麦飯とろろ膳」
取肴
焚合
猪口三種
造り(二種盛)
小吸物
麦飯とろろ汁
香物
水物
大豆の白和えは初めての食感で美味
焚き合わせひとつの椀のなかでも
そざいひとつひとつ調理されて繊細で優しい味ながら素材もいかされている
さらには盛りが美しいです
丹波産のつくね芋を丁寧にすり下ろし、
出汁でなめらかにのばしたとろろ汁を麦飯にかけていただく一品だが
麦飯のパサつきをとろろ汁の粘りで食べやすくおいしくいただけます
豆乳のわらび餅もくせになりそうです
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