師走を迎えて本格的にいよいよ来たかと思わせる寒波と共にフォークソング「風」を作曲してヒットさせた、はしだのりひこさん死去のニュースも飛び込んできました。
1960年代の後半から一世を風靡した「ザ・フォーク・クルセダーズ」や「はしだのりひことシューベルツ」の名前を知らない人も多いかもしれません。
五十年という歴史のページをパラリと捲ってすべては過去の中にしまい込んでしまうこともできましょう。
けれども、それでは少し気が収まらないというわけで、酒を片手に音楽を聴いてあのころ・あの人を偲びました。
北山修・はしだのりひこのコンビでヒット作を放った「花嫁」も回想するなかに出て来ます。
「花嫁は夜汽車にのってとついでいくの」と歌っても何の違和感もないどころか、夢とロマンに満ちていた時代でした。
天国にはこわい神様がいて地上へと追い返されることもあったのかもしれない。
しかし今でも、「プラタナスの枯れ葉舞う冬の道」は昔と変わりなく、京都・都大路には「プラタナスの散る音に振りかえる」人が溢れて賑わっていることでしょう。師走は刻一刻と暮れていきます。
これを書き始めた日から配信する日まで、日一日と目まぐるしく変化する波のなかで、今年一年を振り返って漢字を考えたりしながら、ふっと五十年を振り返る時間が あったので、ここに覚え書きをしておこうかなと思ったのでした。
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と
こんな原稿を今日走り書きしたのでここにアップします。
ごめんなさい。最終稿ではありません。僕のメモ書きです
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