現在は、
司馬遼太郎「坂の上の雲」
遠藤周作「わたしが・棄てた・女」
これらを通勤の途中で読んでいますが
「坂の上の雲」は、終盤に差し掛かり、日本海海戦の真っ最中。
そして
「わたしが・棄てた・女」は、ミツが、夜勤をしてもらったお金でセータを買いに行くのですけど、買わないでそのお金を貸してあげてしまうところ。
両方を、交互に読みます。
列車が来るまでのホームには風が吹いてきますので、鼻水が出て、それをすすり上げてしまうのですが、ついでに涙も出てきてねぇ。
冬はハンカチが手放せませんな。
わたしが・棄てた・女
1972
講談社
遠藤 周作
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