mixiユーザー(id:6327611)

2026年10月17日00:40

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“3連敗してもいい”とは思っていたけれど、まさか本当に3連敗するとは。サトテルコケたら皆コケた、ですね。

どうやら、かつてのガメつい阪神球団が復活したようです。日本シリーズの入場料収入についてググってみると次のとおりでした。
>日本シリーズの入場料収入は、1試合でだいたい2億9000万円から3億円くらいで、その内訳は、第1戦から第4戦、選手が28%、セ・パ両球団がそれぞれ24%、NPBが24%です。5戦目以降は、球団それぞれ31.5%ずつ、NPB37%です。

“選手が28%”というのは、プロ野球選手の年金資金になっているらしい。だから主催球団は日本シリーズの入場料収入は普通の主催ゲームよりも、うんと少ないわけです。一方、クライマックスシリーズについてはググると次のとおり。
>クライマックスシリーズの主な興行収入は入場料、放映権料、グッズ収入など。その収入は主催チーム(ホーム)が全て総取りとなります。

つまりDeNAはこれまでのところ入場料収入の受け取りはなく、日本シリーズに出た場合も“分配金”をもらうにとどまるはず。ただし、球場内でのグッズ販売や飲食代などはすべて球団側(というか球場側)の収入となるはず。

ということで、今回の阪神の場合、このあと2つ勝ってCSを全部で6試合戦えたら、日本シリーズに出場した以上の収入が入る(僕の勝手な推測です)わけです。つまり、かつて阪神タイガース球団が宣っていた“優勝争いを最後までして、2位に終わるといちばん球団が儲かる”という論理になるのです。

てなことを藤川監督が球団から説得されていたとは思えませんが、はからずも今回“3連続完封負け”という見事な負けっぷりを見せてくれました。いくら森下とサトテルがいないからって、2安打完封負けは“約束が違う”のです。そしてもちろん、球団側にも“かつての方針”を今ごろ思い描いている役員さんはおらんはずやけどね。

とりあえず、“スコアボードにタコ焼きをならべる(by福本豊氏の名解説)”試合は、もう止めてんか。←そういう話をしたら、きっと初回に近本がホームランして、スミ1で終わってしまうんやろな。サトテルが、史上最低打率の首位打者と非難され(.306)たうえ、負傷欠場し、さらに森下までお休み。昨日は前川まで“死球退場”させるとは、えげつないで。

ということで、かつての球団幹部が宣っていた筋書きどおりになってますけど、ここから3連勝はないよね。さっさと4連続完封負けで終わってしまいなはれ。タコ焼きに爪楊枝を2〜3本付けてくれたら御の字ですわ。写真2は元気だったころのSMコンビ。写真3は昨日の前川(のはず)。サイナラ、サイナラ、サイナラ…。
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