カール・ディール&ティア・レッシン監督「どうぞ この記事を盗んで! エイミー・グッドマンの記者魂」(2025)。NHKの「BS世界のドキュメンタリー」で、2回に分けて放送しました。合計98分ありましたから、本来の上映時間とほとんど大差ない放送だったと
はい、フレディ・フランシスという方は撮影監督として、「息子と恋人」(1961)と「グローリー」(1990)で2度アカデミー撮影賞を受賞しています。僕が大好きな「マン・イン・ザ・ムーン/あこがれの人」(1991)も担当してましたね。←僕がこの映画について“いい
そもそも「モネと時間旅行」という邦題が、何の意味かわからず“?”でしたが、そっちは見れば分かりました。imdbの概要をグーグルさんに翻訳していただくと次のとおり。>ノルマンディーの田舎にある古い屋敷を相続した従兄弟たちが、19世紀パリで生きた先祖
ロバート・パリッシュは、チャップリンの「街の灯」(1931)やルイス・マイルストン監督の「西部戦線異状なし」(1930)に、子役として出ているようです。その後、編集の仕事に就き、アカデミー賞を受賞しています。それから監督に転身したらしい。僕は、「007
僕が初めて見た高倉健の映画は、たぶん「森と湖のまつり」でしょう。散弾銃を顔に浴びた高倉健の姿が強烈に残っていますが、話の中身は先日有料CSで見直して、はじめて分かりました。とはいえ僕は、健さん主演の映画を追いかけたことはなく、東映ヤクザ映画
たまたまCS局ムービープラスで放送してくれたので、AVC録画して見ました。そしたらびっくりするほど画質がいい。2014年09月10日の日記に見たと書いていますから、12年前ですね。そのときのことはほとんど覚えていませんでしたが、11歳のころに見た記憶と
どうやら、かつてのガメつい阪神球団が復活したようです。日本シリーズの入場料収入についてググってみると次のとおりでした。>日本シリーズの入場料収入は、1試合でだいたい2億9000万円から3億円くらいで、その内訳は、第1戦から第4戦、選手が28%、セ・パ
いつもの英会話の教材に、アレクサンダー・ペイン監督の「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」を選びました。2時間13分もあるけど、やはり“痛み”がしみるええ映画ですわ。ポール・ジアマッティ扮する“偏屈者”の歴史教師ポール・ハナムが主人公
なんとDVDの題名が、「ヘレン・オブ・トロイ」なんですよ。「トロイのヘレン」じゃアカンのんかい! 責任者出てこい!←この会社は、本社の意向に逆らったら台湾支社に飛ばされるんだったっけ。本社の誰ぞが、“「ヘレン・オブ・トロイ」でええやんけ”と
これまたHDVRでしか保存してなかったので、レンタルDVDで見直しました。2007年の11月にAFMで見ています。ラブ・ドール(ダッチ・ワイフです)を恋人だと主張する内気な青年ラース(ライアン・ゴズリング)を、彼が住む小さな町の人々がみんなでその彼女である
初公開のとき配給会社は東宝東和でしたが、実はコロンビア映画が製作したようです。そして最初シドニー・J・フューリーが演出していたのですが、主役のジェームズ・ブローリンが撮影中に骨折し、ギプスをはめて撮影となったあたりでフューリーが降りたようで
もちろん英語では“Bungo strait”なのですが、僕の耳には“ボンゴ・ストレート”と聞こえるのでした(限りなく“ぶ”に近いけど=笑)。とりあえず昨年10月末に四万十市へ行って以来、四国には親しみを持っていることから、久しぶりに見直したこの「深く静かに
高校生になった頃、僕は「映画評論」誌を自分で購入するようになりました。それまでは兄が買っていた古い(と言っても2〜3年前)雑誌を読んでいただけですが、「映画評論」誌では「憎いあンちくしょう」(1962)や「何か面白いことないか」(1963)などの裕次郎映
何がスッキリしないかというと、主人公たちの人間性です。主人公のローン・ワーフィールド(グレン・フォード)は、街の真ん中で若造にガンファイトを挑まれます。しかしローンは丸腰。ということで、若造が持っていたもう一丁のピストルを投げ与え、“拾え!”
たまたまCS局ムービープラスが放送してくれたので見ることが出来ました。2020年12月19日の日記時には、VHSからDVD-Rに変換した“コピーガード入り”素材しか持ってなかったので、今回の放送は実にありがたい。imdbでは5.4としか評価されていないし、ハワ
冒頭に原題らしき文字が現れ、それが“If I Had Legs I'd Kick You”だったので、マジでむかつきました。そもそも僕は“ワンオペレーション”という和製英語を知らず、ローズ・バーンの顔がドアップのポスターなどから、見る気はなかった映画です。そして、こ
公開は1969年7月、「夏休み 東映まんがまつり」の一本として公開された長編アニメです。僕は22歳でしたから、当然「東映まんがまつり」なんか“卒業”しています。それでも、東映チャンネルで放送されたら“チェックしてみよう”という色気が出て、いちおう
この映画は、スタンリー・キューブリックが薬局経営している叔父から7万ドル借りて作り上げた自主制作映画のようです。この前に「恐怖と欲望」(1953)という“学生映画みたいな作品(本人談)”がありますが、それをキューブリックは自作から外したがっていたら
池島監督が、“ぜひとも「2001年宇宙の旅」をシアタールームで見たい”とおっしゃったので、僕も55インチテレビでは見たけどシアタールームのスクリーンはまだだったので、80インチ画面で見ることにしました。NHK-BSプレミアム(今は無きBS103ch)での録画で
NHK−BS世界のドキュメンタリーで前後編に分けて放送した番組です。邦題は「消えたベースを捜せ ポール・マッカートニー 原点への旅」で、原題が「McCartney: The Hunt for the Lost Bass」でした。イギリス製88分のドキュメンタリーで、45分枠2回に分
ベント・ハーメル監督はこの作品の前に、「 酔いどれ詩人になるまえに」(2005)と「キッチン・ストーリー」(2003)を見ています。なのにこの映画を忘れてしまって、HDVRじゃ見る器械がないためレンタルDVDを利用しました。16年前に日記に書いていますが、その内
レコード会社時代の先輩たちと隔月に楽しんでいる上映会、今回は“Peeping Tom”特集としてヒッチコックの“覗き趣味”映画「裏窓」と、マイケル・パウエル監督の原題がズバリ「Peeping Tom」である「血を吸うカメラ」(1960)を見ました。後者は、題名こそ“出
とにかくケン・ローチ監督作で手に入る映画があればすべて見ようと思っています。そして、気にしていなかった作品であっても、見てみると実に明快かつ社会問題の論点が手に取るように分かる映画が多い。今回は、パキスタンからイギリスに移住した家族の、イギ