mixiユーザー(id:6327611)

日記一覧

ブリジット・バルドーが、まるで自分自身の実生活を演じたような、スター俳優となった女性の私生活をパパラッチが追いかけるという物語です。しかし僕にとっては、BBの色気なんてものをまったく理解できていない15歳の夏に見たわけです。同級生たちからは“

続きを読む

オールシネマ・オンラインから物語をコピペします。>借金取りに追われ、2人の子どもを抱えて東京へ逃れてきたシングルマザーの夏希。苦しい日々が続いていたある日、ふとした偶然が重なり、ドラッグの売人になることを決意する。そんな彼女の前に、孤独な格

続きを読む

imdbによると原題は「AI Confidential with Hannah Fry(ハンナ・フライによるAIコンフィデンシャル)」で、50分番組らしいです。アメリカの大手医療保険会社のCEOが射殺されます。この会社は保険審査にAIを用い、治療の打ち切りや保険給付の拒否につながった

続きを読む

ツォウ・シーチンは、ショーン・ベイカーと組んでハリウッドに新風を吹き込んだ立役者の一人です。「テイク・アウト」の共同監督から始まり、今回も脚本をショーン・ベイカーと共同、そして編集をショーン・ベイカーが担当しています。ベイカーは「ANORA アノ

続きを読む

1950年代のキネマ旬報ベストテンに、今井正監督作品がどう選出されていたか、下記に記します。1959年度 1.キクとイサム1958年度 6.夜の鼓1957年度 1.米1956年度 1.真昼の暗黒1955年度 5.ここに泉あり1954年度 (今井正監督作公開なし)1953年度

続きを読む

ということで、靖国神社に行ってみるバラエティー番組が前後にあり、25分後くらいから「村と戦争/戦後五十周年ドキュメンタリー」(2015)の72分があり、さらに樹木希林がペンクラブの吉岡忍と語り合います(写真2)。「村と戦争」は、岐阜県の東白川村で、村の

続きを読む

僕は今でこそ“ヒッチコックの最高傑作は「サイコ」”だと信じていますが、それを確信したのはテレビで「サイコ」を見て以後の話(1973年ごろ)です。それまでは「鳥」(1963)がベスト作品で、高校生だった僕は夏休みの自由研究として、この「鳥」についてリポー

続きを読む

マイケル・パウエルというと、ハンガリーから亡命してきたエメリック・プレスバーガーと組んだバレエ映画などで一斉を風靡しました。僕は「戦艦シュペー号の最後」という戦争物が大好きですね。戦後すぐの日本で大ヒットしたのが「赤い靴」(1948)。バレリーナ

続きを読む

東映チャンネルで放送してくれたのでAVC録画しました。1967年ですから、集団時代劇というブームは終わり、ヤクザ映画が本格的になった頃ですね。脚本は佐治乾。深作欣二監督の「誇り高き挑戦」(当時は未見)で名を挙げ、僕にとっては河辺和夫監督の「非行少

続きを読む

日本映画専門チャンネルで見ました。2003年12月6日の公開で、その年のキネマ旬報邦画ベストワンに輝いています。当時の僕は日本映画を見限っていたので、今回が初見。しかし冒頭の、アカボシウスバシロチョウが海を飛ぶシーンは、安西冬衛の一行詩“春”を思

続きを読む

病気の顛末など、読んでも楽しくないと思いますから、どうかパスしてください。僕は自分の備忘録として、自分の気持ちを書き留めておきたいだけです。明日からはまたいつものように映画を見てその感想を書くつもりですので、今日の日記はパスしてください。こ

続きを読む

昨日19日は、18時からNHK-BSで中継があったので見始めました。5時59分にはBS101チャンネルに合わせて、中継開始から見つめたのです。なにしろ18日には、僅差のゲームをやっているなと試合経過だけは見ていました。でもヤクルト2−1阪神で9回になったの

続きを読む

この映画を僕は日本映画専門チャンネルで見ました。番組表をチェックしていて、こんなドキュメンタリーがあるんだと知ったしだい。とりあえず気になった作品は録画し、その録画が“積ん読”になったとしても、30分ルールで却下しても、大した“投資”ではない

続きを読む

第17話が「危険な潜入」で、人身売買事件を捜査中のベンソン警部たちSVUは、逮捕した犯罪者たちの中に元同僚で今は潜入捜査官のジョー・ベラスコ(オクタビオ・ピサノ、写真2)を見つけます。もし彼が潜入捜査官だとバレたら命が危ない。しかしベラスコも命

続きを読む

例によって“蔵出し名画座”として放送された、実にレアな映画です。まず、1950年(つまり終戦から5年)という時代に、鉄筋コンクリート造4階建ての集合住宅が舞台なのです。僕が日本住宅公団の団地に入居したのが1966年。台風が来るたびに雨漏りや家の軋みに

続きを読む

1969年の夏、世界中が熱狂したアポロ計画による月面着陸には、ナチスの頭脳が関与していたというドキュメンタリーです。イギリスでは2025年6月14日に放送したらしい。ヴェルナー・フォン・ブラウン博士は、アメリカの宇宙計画の中心人物として名高いのですが

続きを読む

めずらしく地上波とか無料BSとかで放送してくれましたから、一応全て録画しました。しかし、2戦目が始まる前に第一戦の録画は消去。なんか置いとく気にならんかったんですわ。でもこの第3戦は置いとこうかな。つまり、前々からYouTubeで気になってた“桑

続きを読む

はい、大映映画で京マチ子が主役です。野淵昶という監督さんについてはまったく知りません。ふーん、奈良県奈良市出身か。なんか親近感を憶えますね。でも僕より51歳も年上ですけど。そもそも日本映画に疎くて、しかも無声映画はほとんど見ないという僕には、

続きを読む

以前から何回もこの番組を取り上げていますが、僕にとっては小学生時代に馴染んだ祖父母の家での生活を思い出させてくれるもので、ネタ切れのせいで同じ家について次週へと引っ張られても、いちおう見ることにしています。今回は最近凝っている高知県の四万十

続きを読む

増村保造監督のフィルモグラフィーを眺めると、「“女の小箱”より 夫が見た」(1964)、「卍(まんじ)」(1964)、「赤い天使」(1966)に、この「刺青」(1966)と、成人映画指定が続いています。もっともそれには映倫の意向というものがあり、その裏には警察の方

続きを読む

高倉健主演のサラリーマンものです。原作は源氏鶏太。東宝でのサラリーマンものや増村保造監督の「最高殊勲夫人」(1959)を見ていますが、今回見た「東京丸の内」はイマイチ明るさや軽さが足りないと思いました。両親のいない高宮曜子(佐久間良子)に向かって“

続きを読む

NHK-BS「世界のドキュメンタリー」では、すでに今年の1月13日に放送していたようです。その時の題名は「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」で、前編「追い込まれる教員たち」と後編「“軍事化”する学校」の前後編に分かれていました。←僕は最近の再

続きを読む

以前にも書きましたが、僕が敬愛する映画評論家の石上三登志さんは、“安藤昇の映画には演技以前の問題がある”と語っておられました。しかし1966年に加藤泰監督の「男の顔は履歴書」を見て、その年のベストワンに推した僕には、安藤昇という俳優さんの存在は

続きを読む

たまたま契約していないCS局が無料放送していたので見ました。「スティーブ・マックイーン」と「オードリー・ヘプバーン」の2作品です。それぞれ43分程度の内容。←CM入りで1時間番組というところですが、CMが無くて気持ちいい。しかしながら、僕にと

続きを読む

先日、池島監督たちとの私的鑑賞会でディスクが再生できず見られなかった作品です。その夜ヨドバシカメラのページにブルーレイの広告が出ていたので、早速注文したのでした。僕が持っているDVD-Rは4:3のTVサイズなので、あの映画本来のスコープサイズを手

続きを読む

僕はレコード会社時代の先輩たちと、2か月に1回私的な上映会を行っています。今回は、“石油不足によるパッケージ印刷費軽減”という時流に乗り、モノクロ映画2本立てでした。もちろん主眼は、庵野秀明監督「シン・ゴジラ・オルソ」。ぼくは「シン・ゴジラ

続きを読む

東映チャンネルでの再放送を、BD-Rに収録しておきました。こういう作品が、ハイビジョン画質で所有できるということが、僕にはとてもうれしい。前回見たのは2014年11月か。高倉健が亡くなったころでした。そして、彼がひょいと馬に飛び乗る場面に感動したこと

続きを読む

オリビア・ベンソン警部は、SVU(Special Victims Unit=性犯罪特捜班という邦訳は放送局による意図的な誤訳です)のチーフとして、現場に寄り添った姿勢を貫いています。それはベンソン自身が、母親が暴行されて身ごもった子供だったことによるとも言えます

続きを読む

僕は小学校6年生の晩秋に映画館で見ています。いつも言いますが、当時の日本映画には“大人の事情”が描かれるため、小学生の僕は見せてもらえませんでした。だって夜中に夫婦の寝室が映し出されたときに、“あれ何してんの?”と聞いたりするわけですから(

続きを読む

<2026年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031