皇居の東御苑とその周辺を歩いた。
東京駅で下車。
和田倉門を経て大手門から入場。
二の丸庭園で持ってきたお弁当を食べ、いつもは歩かないような道を使って、汐見坂を登り本丸庭園へ。
梅見坂を降って平川門から外に出た。
ここ、皇居の橋の中ではけっこう遅くまで木橋だったところで、今でも橋桁はコンクリートになったが上部は木橋のままだ。
ここから内堀を巡って清麻呂公園へ。
和気清麻呂像。
立派ですね。
そこから大手門方向へ向かって、将門首塚を探したのだが、地域地図には記載なし。
京都で晒されていた平将門の首が飛んできたところというので。祟りを意思れて目立たないようにしているのだろうか?
ウチの部落にも将門の妻の父の墓というのがあるので、御縁を感じ、参拝せずにはいられなかった。
しかしこの辺だったよなと思ってウロウロして、あきらめて帰ろうかと思ったら、見つけた。
なんだか将門公に招かれたみたい。
地図に載っていない割には参拝している方が引きも切らずで、平将門人気はいまだにすごい。
そこから歩いて東京駅へ。
東京駅前に「正二位勲一等子爵井上勝君像」がある。
日本の鉄道建設に多大の功績があった人で、その像は東京駅方向を向いている。
この東京駅も、美術品ですね。
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