最近寝る前に『黄庭堅選集』(1991年 黄寶華選註 上海古籍出版社)を見ている。実は黄庭堅って、自分の中でいいと思った事が無い。吉川幸次郎先生は中国詩人選集の中でだったかで最近頼まれて書くものに黄庭堅の詩句が多くなったというようなことを書いてお
朝、稽古から帰ってきてPCを立ち上げたら韓国の友人からメール。今東京にいて逢いたいから都合の良い時間を教えろとのこと。(ーー;)「いきなりですか・・・」あんまり早いのもどうかと思って10時ころホテルに電話。最初は新宿あたりで逢おうかと話したのだが
質的にも大変いいものが含まれているので、韓国が返還を希望するのもわかるが、盗品の仏像を返還しない現状では、返すべきではないでしょう。日韓条約が成立したとき、日本にあった朝鮮図書の一部が返還されたのですが、その内容があまりにひどくて唖然とした
『百回稽古』(平成12年7月29日初版発行 体育とスポーツ出版社)は、持田盛二範士十段と小川忠太郎範士九段の稽古を中心に小川忠太郎先生が書かれたメモで、昭和二十九年十一月十六日から昭和三十六年十一月五日まで、百回にわたって行われた稽古に関するも
http://www.youtube.com/watch?v=GHs2coAzLJ8前から見たいと思っていた「意思の勝利」を見ながら日本古典文学全集版の『日本書紀』小学館をスキャンしてました。1934年にニュールンベルグでやったナチスの党大会を扱ったプロパガンダ映画として発禁扱いだった
ムラー教授の話。エネルギーこそが重要な問題だ。物理学の専門家になるわけではないので全ての数字を知る必要はないし基礎から学ぶ必要はないが、最重要問題のどこに答えがあるかとか必要な数字は知っておく必要があるということ。例えばソーラーパネルでは1&
常総市羽生 人丸神社。ここで気になったのは、竹を割った花活けのようなもの。本殿や摂社にもかけてありました。水を供えるものなのか花を活けるのかわからないが、こうしてぶらさげるお供えは、後で出てくる神社にもあった。常総市大輪 人丸神社ここには藁
2月9日に帰省し、茨城の神社に寄ってきました。先ず、守谷市大柏の安産:馬頭観音堂。ここに、「剣豪桃井直誠墓碑」というのがあるのですが、この人物がわからない。江戸三大道場の一つ、士学館(鏡新明智流)を開いた初代 桃井春蔵は名を桃井直由と言い、
ジョカの部分を「中国古神話・画庫」(北京美術撮影出版社 1989年12月)からアップします。マイミクさんにそのうちアップすると言っていたので、やっと約束の一部成就。