NHKアーカイブスで「死の国の旋律 アウシュビィッツと音楽家たち」をやっていた。最初に見た時に、強い衝撃を受けた番組で、いま見返しても、その衝撃は変わらない。アウシュビッツで楽団に入っていて生き延びた音楽家の話だ。彼らは、アウシュビッツに到着
昨日は夜中に息子がスカイプでやり取りしていて眠れなかった。内容は、友人と短期旅行をしようかという話らしい。「屋久杉見に行こうか? パスポート使いたいの?」「台湾は?台湾って、何か見るもの有るのかな?」故宮博物院は眼中にないようだ。「台湾帝国
「汲古」26号 平成06年11月「類書の発生」木島史雄読んでます。魏の文帝が編纂させた「皇覧」を類書の嚆矢とする論文を書かれている方が、補足として類書の発生は必要に応じて役所が作っていた便利帳のようなものがあり、「皇覧」は皇帝が最低限知っておくべ
セネガルに行っていた友人と逢いました。二人だけで逢ったので、落ち着いて話が聞けて大変面白かったのですが、はばかる話もあるので、記憶している範囲で雑感。セネガルはアフリカ西端なんですね。突端付近は砂浜で、その先には灯台があるのですが、そのあた
ある方と詩の話になったので、久しぶりに、詩の話。昔、伊勢に友人と旅をし、私の希望で安乗埼灯台に行ってもらったことがあった。灯台までの狭い道を、敢て進んでもらったのは、伊良子清白の「安乗の稚児」の詩を生んだ場所が見たかったからだ。漂泊蓆戸(む
ちょっと追加。村上がベーシックインカムを持ち出して、仕事ができない人々は同一賃金同一労働という環境になじまないので、最低保証はしてやるから職場から追い出せという発言をした。この認識はピケティに起因するというのだが、ピケティの資本主義認識では
お見舞いに行った帰りに、近くの天祖神社と冨士神社に行った。天祖神社は源頼朝が奥州討伐に向かう折に霊夢を見、松の枝に大麻(伊勢神宮の御札)がかかっているのを見て天照大神を祀ったのが起こりとされる。社殿は神明造。裏手に、青面金剛が祀ってあった。
出かけてました。場所は、都立駒込病院。患者はすい臓がんで、発見されてからも剣道の稽古に来ておられた方。昨年12月25日の稽古納めにも参加され、28日から車中泊で単身三泊四日の伊豆旅行をされていたという。それが、正月二日に耐えられないくらい容態が悪
扨、再開。三浦。グローバルエリートとコミュニティーが強調され過ぎているが、大多数であるコモディティー(特異な競争力を持たないがために均質な商品とみなされ、価格競争にさらされる労働者)に注目すべきだという。 三浦自身も認めているように、こ
「新世代が解くニッポンのジレンマ」元旦SPの録画、やっと見てます。昨秋のこの番組、けっこう面白かったので期待して見ているのだが、カミサンがLiveで見ていて、面白くなかったと言っていたので、あんまり期待しないようにしなければ。古市憲寿 青井実と共