昨日の風で花粉が飛び去ったか、けっこう見通しのいい一日でした。しかし、くしゃみは止まらなくて、やはり花粉は無くならないみたい。タンポポ。セイヨウタンポポかカントウタンポポか、見分けがつきません。溝に植えてあるのは長ネギ。成長するにしたがって
いろいろ咲きだしました。白椿山茱萸(さんしゆ)アジサイの新芽ドウダンツツジサクラソウも芽生えてきました野蒜(のびる)味噌汁に入れて食べました。ちと固いけど、エシャレットとかの風味ですね。春を感じます。ホウレンソウ霜でやられていたのが再生。小
麦畑の向こう。ハクモクレンのあるお宅。紅白梅と椿の揃い咲き。地震の影響で水戸線が遅れ、いつも乗る電車に間に合わなかった。なのに、いつもの電車と勘違いしていて、東京駅に来てしまった。コンコース周辺、息子が転勤するとき見送りに来て、家族で最後の
今日は春霞がすごかった。というより、花粉かな?私は花粉症なので、重装備で出かけたけど、調子悪い。(-_-;)筑波山も加波山もよく見えない。菜種じゃない菜の花ひばり侘助茶花に使われるけど、椿の元種じゃないかと思う。園芸種だと、こんな八重もある。篠竹
今日も木の伐採。何とかなるかと思っていたけど、ムリ。あきらめて、また明日。連日木を切ってるから、力が入らん。筑波山は春霞。ナズナなど、生えて来てます。水戸線の電車。1時間に1〜2本しか走らないけど、5両編成です。不動堂の梅。満開。田圃の周り。昔
「芸術新潮」に三井記念文庫所蔵の古筆手鑑『筆林(ひつりん)』の写真が載っていた。使われていたのは、同じページに貼られていた寸松庵色紙なので、この古筆切については解説なし。しかし、ちょっと気になったので、出典を当たってみた。漢詩と短歌が書いて
麦が伸びてきました。緑が目に入ってくると、春を感じます。白菜の収穫跡。少しだけのこしていますね。用水路も、心なしか、温もりを感じます。梅。ウチのはまだだけど、紅梅も咲いています。ケモノの足跡。何が歩いたのか、想像すると楽しい。
「もう一つ厄介な問題がある。それは、同じ一人の禅師の語録で、前と後で矛盾する言葉が出てくる場面である」入矢先生は、その例として『臨済録』(臨済義玄(?-867)の法語を弟子の三聖慧然が集録し、その後、円覚宗演によって増補されたもの)に三回出てくる「
昔、学芸大学の松岡教授と『本朝文粋』を読んでいた時、詩論は多いが、文章論は聞かないという話になり、日本人で漢文の文章論を書いたものがいないか探して、斎藤拙堂(1797-1865 諱は正謙、字は有終、通称は徳蔵。号は拙堂・鉄研)の『拙堂文話』を読んで