3月28日(土)出かけておりました。行先は栃木県。式内社を数社回っておりました。最初に行ったのは小山市粟宮の安房神社。社前の御神木は陰木のようですね。境内社にお祀りしてある神様がなかなかユニーク。三峰神社・道祖神社以外は、山神社をたまに見るく
息子の通っていた大学で、学位授与式(卒業式)があった。小学校入学から、留学していた一年を加えて17年間の学校生活が終わったのだ。過ぎてしまえば、あっという間の17年間。三日にわたる就職先の研修に出かけてしまった息子のことを考えて、様々なことが頭
弘法大師筆、飛白体「十如是」というのを知っているだろうか?十如是は「法華経」序品にある文章なのだが、これを空海が飛白体で書いたものが京都の神護寺に残っていたというのだ。この「十如是」いまは、無い。何故無くなったかというと、明治10年頃に盗まれ