Eテレでやっていた「こころの時代」さとりへの道 華厳経に学ぶ 6 の内容メモ。講師は東京大学名誉教授木村清孝。『華厳経』1600年前に成立。縁起的世界観。「インドラの網」宮沢賢治詩人・小説家 高銀(1933-) 小説『華厳経』「剣と火、そしてすべての
2015年10月31日に放送されたETV特集の録画を見る。FOUJITAとは藤田嗣治。この番組は、今まで見られずにいた藤田を見せてくれた。いろいろ感じることはあったのだが、メモとして残しておく。彼が青春を送ったのは、エコール・ド・パリ(外国からパリに来た
(続き)※いいところを伸ばして不要なものを切るというのは、『唐宋八家文』に載る「種樹郭橐駝傳(樹(き)を種(う)うる郭橐駝が伝)」という柳宗元の文でも言っていることだ。してみると、言うは易く行うは難いことなのだろう。しかし、この
(続き)発音を聞いたら、発音記号で全部書けるようにする。※これは、彼の御子息たちにもやらせたらしいが、今のような学習機材がない時代に、ヒアリングの勉強をさせたという事だろう。自然に英会話ができるようになっていったんだと思う。御子息は東大卒業
(続き)京都帝国大学時代の虐めの話。少しだけ触れていたので書いておくと、広島高等師範学校からおまえはズルして入ったんだろうというようなことを三高から来た連中も教師も言うので、教科書のページを言ったら、そこに何が書いてあるか言うからといって、
出かけておりました。3月4日は、武蔵小金井の東京学芸大学。松岡榮志教授の最終講義。100人くらいは入る教室が満員。テーマは「わが師を語る」。彼の一代記のような話でした。彼の父親は早くに亡くなり、母親は再婚して、彼を母(彼にとっては祖母)のもとに
食事に行って、サイエンスZEROを見てました。今回は記憶について。一般に記憶は、脳内の海馬に蓄えられるが、ずっとここにあるのではなく、大脳皮質に転嫁されて保存される。この作業をするのは、休息している時や寝ている時。海馬が1億個の神経細胞を持って
翻訳する時には、まず調べなければならない。これは、古語を現代語化する時も同じだろう。中国の古典を翻訳する場合、鳥や獣が、中国にはいるが、日本にはいないものもある。逆に、日本にはいるが中国にはいないものもある。そして、中国から日本にもたらされ