「日本文人詩選」中公文庫 入谷義高 1992年 摘み読みしてます。入谷義高さん、さすがですね。 祇園 南海の作品の注釈など、博識・的確で感心してしまいます。入谷先生の序の部分を掲示する。欧陽修(1007-1072)の言う通り「古の画は意を画いて形を画か
Eテレ「こころの時代」で阿満 利麿(1939 - 日本の宗教学者、明治学院大学名誉教授。専攻は宗教学、日本思想史)を講師として『歎異抄』を取り上げていたのを見た。「無宗教からの扉」という副題がついているように、信仰を持たない者、信仰や神仏を疑う者、
のんびりと本の整理などしていると、思いもかけない本が出てきたりする。「子午流注与気功健体」劉宝海・郭利生編著 山東科学技術出版社 1990年3月これもそう。これは、陽明学だの示現流だのに興味を持って体術などやっていた友人に翻訳してくれと言われて