中学時代の恩師の作品展示があるのを機に同窓生に会った。
会場は国立新美術館。地下鉄「乃木坂」駅から一路で入場できる。
15時待ち合わせだったが、11時過ぎに着いていたので、持って行ったチキンライスのおにぎりを食べて昼食を済ます。
無料で見られる展示もあるし高齢者は無調などと言う展示もあるので、それを見ることにする。
無料だからと言って、見るに堪えないようなものが出ているのは希で、けっこう楽しめるのだ。
書道の方では、漢代の碑の拓本と竹簡の特別展示もあって楽しめた。拓本と言っても、碑が傷んだり拓本をとることが制限されたりするようになってくるので、古い時代にとられたきれいな拓本は貴重だ。
竹簡はレプリカだがよくできている。
美術展は油絵が主流だが、押し花の作品などというものも出ていて面白かった。
同窓生に巡り合って、近くの店で早い夕食。
その後、東京ミッドタウンに移動して21時ころまで歓談していた。
六本日なんて、AMANDくらいしかない時代から知っているので、隔世の感だ。
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