熱でうなされている時など、 目を開けると天井がグルグル回って見える。とかは経験ある人多いと思いますが、要は 脳がバグって見えているものがおかしく見えるのが幻覚。
先日の金曜日、一晩中落雷が落ちまくって 眠りに入ろうとするたびに爆音で起こされる、というのを 延々数時間続けておりました、暑さ、湿気。騒音で まともに眠れず ようやく眠りに落ちたらうなされたようで(内容は覚えていませんが)
で、うなされているときに再び近所に落雷 飛び起きてしまった訳です。
常夜灯の下、脳が半分寝ている状態で布団の上に座っている自分、左手の上になんかうじゃうじゃと
ミミズのようなものがびっしり乗っていて蠢いている、視界はやたらとノイジーで 全体に
ホラーゲームの特殊効果風 「ああ、さっきの夢の続きだ」という意識はある。
ノイズは直ぐに晴れたけど、まだ手の上に乗ったままのミミズ(かどうかよく判らないもの) おやっ?と 手を払うと ボタッと布団の上に落ちて そのままうじゃうじゃしてる。あれっ? まだ居るのか?と ちょっと顔を近づけてもはっきりは見えない。
灯のリモコンを見つけて点灯したら 流石に消えた。
おお、これって「幻覚」って奴じゃん? すげー。
とw
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