本の整理をして、日本関係の本を掘り出したので、少し並べた。
「大日本古記録」は、まだあるはずなので、明日にでも探してみようと思う。
書誌学関係の本は、あらかた片付けてしまったが、川瀬一馬の「五山版の研究」と「古活字版の研究」は、なんとなく出しっぱなしになっている。
「武芸図譜通志」は、韓国の友人にコピー製本して送ってもらったもの。
緑色の「豫章黄先生文集」は四部叢刊本のコピー製本で、読む気があったのだが、黄庭堅はどうも苦手で、書も佐理を連想してしまって、敬して避けている状態。
「李商隠詩歌集解」も、義務的に読んだ程度。
だからしまえない (ーー;)
「漢語大詞典」は、「辞源」のあとだいぶお世話になったが、ネット検索ができるようになったので、使う機会はなさそう。
国史大系の「尊卑分脈」は、使わないと思うけど、出してしまった。
「続群書類従」は「満済准后日記」と「看聞御記」。
「お湯殿の上の日記」もあるのだが、ほとんど使わないだろうし場所を取るので出さない。
土門拳の「古寺巡礼」も頂き物。
「女人高野 室生寺」は、梱包を解いても居ないので、申し訳ない感じ。
この辺も入れ替えた。
「玉葉」は、源平争乱で焼失した書物を確認した時以来見てないのだけど、読んでみようかと思うのです。
上の段の線装本は、左が「拙堂文話」と「拙堂文集」。
斎藤正謙の著作で、「拙堂文話」を読もうとしていた30歳頃に買ったもの。
空襲で焼けた名古屋市立図書館にあった近在の学者たちの著作で、焼けなかったために伝わった本の一冊ということになるのかな?
版本だけど。
真ん中は袖珍本「瀛奎律髄」。
法政大学の正岡子規文庫に持って行って、そちらの本が欠本がある不揃いのものであることを検証し、図書館に方に教えてあげたけど、無視されたという経歴のある本。
右は「十八史略」。
安かったので買ってきたというだけの本。
使うかもしれないので、出してある。
一番下に上だけ写っている国史大系は「公卿補任」。
使わないと思うのだが、神武天皇から始まっていて、古代などどう記載されているか見ていると面白い。
明日も本の整理。
汗だくになること請け合いなので、休憩と水分を取りながら、の〜んびりやろうと思ってます。
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