先日出かけたところ。
群馬県昭和村の大森神社。
和銅年間の創建だそうですが、元々は隣接する遍照寺の鎮守であったみたい。
境内に不動明王などが祭ってある、神仏習合的な神社でもありました。
不思議だったのは、本殿の周囲に植林してあること。
こんな位置関係で植えているのは見たことがない。
ここから三国峠を越えたんですが、周囲の蒟蒻畑の育ち具合も順調そう。
苗場。
この辺はスキー場が多い。
最初の目的地、八海神社。
お酒の八海山は、この神社の背後の山の名前ですね。
本殿わきの滝行場に、陰陽石がありました。
厄除けと子宝祈願などで奉納する習慣があるとのことですが、一対しかなかった。
拝殿は立ち入れますが、出入り口にはこんな貼り紙が。
参道の杉並木がみごとです。
こちらは、御嶽山王滝口を開いた普寛行者が新潟県の八海山も開いたことから、御嶽教の拠点にもなっているようで、火渡り行などが行われる霊場もありました。
続いて、八海山尊神社。
八海山山頂の大日ケ嶽に鎮座する八海山大神と同じ像は、八海山尊神社の霊風殿でレプリカを見ることができます。
この先の登山口に八海山神社があります。
続いて二田物部神社(〒949-4134 新潟県柏崎市西山町二田601−1)。
物部神社という名にひかれて寄ったのですが、式内社で、江戸時代には50石の神領を要する大社だったそうで、意外な発見。
そんなに大きな神社ではないので、神宮寺がかなりの規模だったのだろうと思います。
社宝として、大般若経などが残るのは、その名残でしょう。
物部神社自体は新潟だけでも数社あり、一番有名なのは、佐渡にある順徳上皇が流された所のようです。
ここから先は日本海沿い。
サーフィンをしたり磯遊びをする人も見かけましたが、海水浴する暑さじゃなかった。
ここまで来たんだからと寄った、寺泊の魚市場。
大洗とは魚がちょっと違う感じ。
カニがド〜ンと置いてあるのは、さすが日本海側。
最後に拠ったのは、越後一之宮の弥彦神社。
御祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)です。
妃は、弥彦山山頂の妻戸神社に祭られています。
ここは境内社として乙子神社があるんですね。
天香山命の第六嗣 建諸隅命(たけもろずみのみこと)を祭ってあります。
乙子と言えば、守谷の乙子神社を思い出します。
あちらはテッカテカで形のいい陽石があったので、印象深かったんだけど。
立派な土俵なんかもあります。
不思議なことに、鹿もいる。
ここはまた、和鶏を飼育しているのが面白い。
土佐の尾長鳥
黒柏
新潟って、信号が縦についているんですね。
雪害対策でしょうか。
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