出かけておりました。
行ったのは、群馬と長野の県境付近にある野反湖。
水力発電を目的としたダムで、日本海側から谷を伝わって登ってくる雲のせいで、霧に包まれることも多い場所です。
キャンプ場やロッジがある とても美しい湖なのですが、ここで行き止まりの狭い山道だけが唯一の連絡路と言う秘境でもあります。
紅葉は真っ盛りでしたが、通行する車は極めて少なく、贅沢な時間を過ごせました。
朝から雨で、途中の道はこんな感じ。
予報は晴れなんだけど、五里霧中も覚悟しました。
途中から晴れてきて、沿道は秋の風情がいや増して来ます。
野反湖は晴れでした。
しかし、雲がわいてきて、帰るころは、霧に包まれてきました。
帰りに寄った、これも発電用の品木ダム。
湯川など、強酸性の水質を持つ3つの川の合流点にあって、苛性ソーダで中和している施設でもあります。
水の色が違います。
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