日曜日(9/18)から水曜日(9/21)までの関西行きには
東京都区内−明石の往復きっぷを使った。
片道600kmを超えると、きっぷ代は1割安くなる。
東京都区内−大阪市内は、552.6kmだから
片道8,750円、往復17,500円。
対して東京都区内−明石は、608.9kmだから
片道9,610円だが、往復だと17,280円(1割引)になる。
大差ではないが、
大阪行きよりも明石行きのほうが安いのだ。
結局往路のきっぷは、明石の4つ手前の塩屋まで使った。
復路は須磨から乗った。
改めて使い終わったきっぷを見ると、自動改札をくぐったとき
よく見なければわからない程度の控えめなものだが、
下車印がつくことがわかった。
どうということはないのだが、新たな発見だった。
画像1:東京都区内−明石の往復きっぷ
そういえば復路のきっぷは、東京駅の出場印が入っていない。
機械のわりには気まぐれなものだ。
画像2:往路のきっぷ(拡大)
大阪の下車印(有人改札で押されたもの)の下に、
うっすらと京都の下車印がある。
画像3:復路のきっぷ(拡大)
「石」の字のあたりに、
うっすらと元町と大阪の下車印がある。
(2016年 9月24日(土)午前7時30分頃)
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