平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、2日目に訪ねた下川町サンル(珊瑠)には、かつて三井サンル鉱山(金山)があり、最盛期の鉱山集落は120戸、700名を数えました。ただ、鉱山の閉山は戦前(昭和18年)のことであり、「廃村千選」では農山村としてとらえる
平成30年5月、空知上川の旅、2日目に訪ねた士別市湖南(こなん)は、道内285か所の中でも唯一と思われる「カントリーサインがある廃村」です。道道251号(雨竜上川線)を朱鞠内湖に向かって走ると、幌加内町のカントリーサインが見えてきてその手前、右側の建
平成30年5月、空知上川の旅では、温根別ダム(士別市伊文)、サンルダム(下川町サンル)、岩尾内ダム(士別市似峡・上似峡)、愛別ダム(愛別町旭山)の順で4つのダム、5か所のダム関係の廃校廃村を訪ねました。温根別ダム・伊文には、道道251号(雨竜上川線
平成30年戌年、8度目の廃村探索、千葉県の廃村に行ってきました。場所は成田空港そば、芝山町台宿(だいじゅく)、最寄り駅(芝山鉄道 芝山千代田駅)で自転車を借りて行ってきました。現地は空港南部工業団地の一角で、物流関係の建物がたくさん建っていまし
季節の花々を見るのも、廃村探索の楽しみのひとつです。2日目の朝に訪ねた士別市の廃村 伊文(いぶん)のダム湖へと続く歩道沿いではミズバショウの花がきれいに咲いていました。 画像1: 伊文・ダム湖へと続く道 渇水期は学校跡まで行けるらしい
今回の空知上川の旅、道中15か所の廃校廃村を探索しましたが、8か所目で「累計訪問数600か所達成」になる予定を立てていました。計画段階では「順調にいったら・・・」と前置きしていたのですが、終わったら、予定通り、下川町下川鉱山が600か所目になりまし
今回の空知上川の旅、道中15か所の廃校廃村を探索しましたが、上川町 天幕小学校跡の印象は新鮮でした。防風林に囲まれた、草が茂っていない校庭跡の平地に立つと「どこにいるんだろうなあ・・・」と、夢でも見ているような感じがしました。 画像1: 小学
昭和炭鉱、存在感と広がりを兼ね備えた廃校廃村でした。雪がたくさん積もっていたのは予想外でしたが、存在感は予想通りです。 画像1: 昭和炭鉱・隧道マーケット入口 画像2: 隧道マーケット内・呉服屋の看板 画像3: RC造二階建て炭住跡の廃墟
平成30年戌年、7度目の廃村探索、北海道(空知・上川)の廃村に行ってきました2泊3日(5/19(土)〜21(月))の行程で、沼田町、士別市、名寄市、下川町、愛別町、上川町の15か所の廃校廃村を合同(4名→3名→2名)で探索しました。シンプルに、旭川空港着発
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。匹見からクルマ2台で六日市ICへ向かって県道42号(吉賀匹見線)を走っていると、10分ほどでふたつぎカーがついてきていないことに気がついた。しばらく待っても来ないので「事故でなければよいけれど…」
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。笹田原からは頼りない舗装道でR.488の交点 柿原に戻った。おきのくにさんとは、1年後の再会を期してここで別れて、私は亀山さんカーに乗り換えた。「忘れ物のないように」と確認したはずなのに、おきのく
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。岩倉からは新しい集落道を使って馬谷小学校跡に戻り、最後の目標 笹田原(ささたばら)には4台で向かった。真砂小学校笹田原分校は、へき地等級1級、児童数15名(S.34)、明治20年開校、昭和44年閉校。
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。岩倉分校跡から来た道へ少し戻ると、「岩栃しだれ桜」というノボリが立っていたので、皆でこれを目指して歩くことになった。 サクラは大元神社の境内にあり、休憩所ではコーヒーを飲んで一服できるよう
昨日(5/14(月))、わが家のルーフバルコニーで、 アマリリスの花が咲きました。 昨年と比べると、12日も早いです。 #LUMIX DMC-FX50 にて撮影
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。岩倉(いわくら)には、おきのくにカー、ハマちゃんカーの2台で向かった。豊川小学校岩倉分校は、へき地等級1級、児童数38名(S.34)、明治8年開校、昭和61年閉校。戸数5戸(H.29)の高度過疎集落で、訪
GW(2018年5月3日(木祝))、新潟県のフィールドワークの合間を縫って、「廃村千選」で画期的な更新を行いましたので、お知らせします。茨城県神栖市深芝浜、千葉県芝山町台宿、大阪府大阪市西淀川区西島の3か所を「廃村千選」に追加しました。茨城県、千
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。西長沢入口の分岐に戻り、県道を4台で北上すると、やがて空が広がって真砂(まさご)小学校の本校2階建てモルタル校舎が見当たった。真砂小学校は児童数223名(S.34)。今も児童数15名(H.27)で存続する
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。滝谷入口に戻り、R.488匹見川沿いを先に進み、旧匹見町澄川からは県道54号線(益田澄川線)に入って走る。この県道はまさしく「険道」で、「対向車が来たらどうなるんだろう」というほど道幅は狭い。おき
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。須川小学校滝谷分校は、へき地等級1級、児童数30名(S.34)、明治9年開校、昭和48年閉校。学校跡は橋の手前にあって、おきのくにさんが平成14年に訪ねたときは校舎が残っていたとのこと。その後すぐに道
平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。匹見川の向こう、旧日原町滝谷(たきだに)にはおきのくにカー、ふたつぎカーの2台で向かった。滝谷は水上勉の短編『鎮守』に登場する。『鎮守』を読むと、「昔は50戸の家々があったが、昭和60年頃には70
平成30年GW後半、新潟県の廃村探索(5/6(日)日帰り)、単独で長岡市、柏崎市の廃村5か所を回った。柏崎市鷹ノ巣(最後の目標)へ向かう途中、長鳥駅に立ち寄った。前回、柏崎へ行くときに停まったローカル電車の車窓から見た長鳥駅の駅名標は、異様に大き
平成30年戌年、6度目の廃村探索、再び、新潟県の廃村に行ってきました。GW最終日(5/6(日))の日帰りで、長岡市、柏崎市近辺の廃村5か所を単独で探索しました。新規訪問は、長岡市竹之高地、十二平、柏崎市山野田、後谷の4か所、再訪(1週間ぶり(^^))が
平成30年GW、新潟県の廃村探索(1泊2日)、2日目(4/30(月祝))は糸魚川市の廃村3か所を回った。1日目は単独だったが、2日目は合同探索(4人)だ。糸魚川市街から上沢(1番目の目標)へ向かう途中、根知駅に立ち寄った。今回、根知駅に立ち寄ったことには
平成30年GW、新潟県の廃村探索(1泊2日)、1日目(4/29(日))は柏崎市の廃村5か所を回った。鷹ノ巣から程平へ向かう途中、越後広田駅に立ち寄った。旅先で、ローカル線の駅に立ち寄りたくなるのは、駅がそれぞれの表情を持っているからなのだろう。コンビ
平成30年GW、新潟県の廃村探索(1泊2日)、糸魚川で泊まったのはこれで3回目。夕方と早朝に、大町海望公園の展望台へ足を運んで景色を見ると、「糸魚川って、海と山の距離が近いんだなあ・・・」と思った。 画像1:糸魚川・大町海望公園、夕暮れの海を望
平成30年戌年、5度目の廃村探索、新潟県の廃村に行ってきました。1日目(4/29(日))は、柏崎市近辺の廃村5か所で単独、2日目(4/30(月祝))は、糸魚川市近辺の廃村3か所で合同探索(研究関係)、往路は上越新幹線(大宮−長岡)−信越本線(長岡−柏崎)