平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、7番目(この日最後)の目標 留寿都村旭野(あさひの)は、ルスツ市街から11�劼稜聖蛎爾稜儿伺兮爾如∧神�12年頃離村(複数年の住宅地図の比較から推定)。留寿都局 郵便区全図(S.46.8)に
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、6番目の目標 旧洞爺村富丘(とみおか)は、洞爺湖畔の市街から11�劼稜聖蛎爾旅眦找畫遜戸遒如�戸数は11戸(H.27)だが、大半は牧場関係などで新たに転入された方で、『角川地名大辞典』で
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、5番目の目標 豊浦町上泉(かみいずみ)は、豊浦市街から14�劼稜聖蛎爾旅眦找畫遜戸遒如�戸数は5戸(H.27)だが、常住する方はわずかとのこと。『角川地名大辞典』では9戸(S.61)とある。
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、蘭越町川上に続いて、現住集落 豊浦町新富にも立ち寄った。新富の戸数は14戸(H.27)。その多くは大規模な酪農家で、冬の積雪は厳しそうだが、生活は豊かな感じがする。新富小学校は、へき
※ なぜか9/24(月祝)にあげたつもりの記事がからぶっていました(^^)平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、3番目の目標 蘭越町旭台(あさひだい)は、蘭越市街から9�劼旅眤罎砲△襦8淤�地形図(岩内、S.44)と「地理院地
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、4番目の目標 蘭越町川上(かわかみ)で、学校跡を歩いていたところ、シラカバの木にとまるセミを見つけた。埼玉や大阪の街中で見るセミとは雰囲気が違うので、写真を撮った。後で調べたと
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、4番目の目標 蘭越町川上(かわかみ)は、昆布から16�劼稜聖蛎爾稜儿伺兮爾如⊂赦�41年離村。昆布局 郵便区全図(S.29.6)には20戸とある。蘭越市街、昆布からだととても遠いが、胆振管内豊
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、3番目の目標 蘭越町旭台(あさひだい)は、蘭越市街から9�劼稜聖蛎爾稜儿伺兮爾如⊂赦�51年頃離村(閉校年+3年の経験則)。蘭越局 郵便区全図(S.30.5)には31戸とある。『角川地名大辞典
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、2番目の目標 ニセコ町二王子(におうじ)は、ニセコ市街から5�劼糧�電所関係の廃校廃村で、昭和36年頃離村。狩太局 郵便区全図(S.30.8)には41戸とある。王子製紙尻別川第二発電所は、大
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、6月10日(日、旅3日目)、余市の「ライダーズハウス岡本」での起床は朝6時頃。幸いにも、空は晴れている。余市を朝6時45分頃出発。クルマの運転は主に私、時々成瀬さん、助手席は井口さん(北大の学生)という布陣
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、海岸沿いの漁村の廃村 オブカル石にも再びやって来た。安内小学校(昭和42年閉校)跡の「あんない展望公園」は、神恵内方面から向かうと見つかりにくく、西の河原トンネル手前でオブカル石川の標柱を確認してから向
平成30年戌年、15度目の廃村探索、秋田県の廃村に行ってきました。訪ねた廃村は、仙北市玉川、宝仙台、大仙市細川、由利本荘市軽井沢、東由利原、東成瀬村檜山台、仁郷、湯沢市泥湯、川原毛、横手市福万(計10か所、初訪8か所、再訪2か所)です。旅は妻と2人
平成30年9月上旬、鳥取・島根の廃村探索、鳥取駅から松江駅への移動の途中、山陰最古の駅舎がある御来屋(みくりや)駅で鈍行から快速へ乗り換えをした。待ち時間は25分。駅構内のお店で土産を買って、「確か行けたはずだよね」と思いつき、日本海を見に行く
平成30年9月上旬、鳥取・島根の廃村探索、鳥取駅から松江駅へと、山陰本線の鈍行列車で移動している途中、由良駅で5分ほど上り列車との交換待ちがあった。ちょっと様子がおかしいので、ホームに出てみると駅のあちこちに名探偵コナンの姿がある。改札をくぐっ
平成30年9月上旬、鳥取・島根の廃村探索、鳥取駅から若桜鉄道八東駅(廃村 柿原の最寄り駅)までは、直通の汽車が出ている。若桜鉄道は、3年前の8月、レンタカーで隼駅に立ち寄ったが、乗車するのは初めて。「ローカル線も乗らないといけないなあ・・・」と思
平成30年9月上旬、鳥取・島根の廃村探索、羽田から鳥取空港まで飛んで、たどり着いた鳥取駅では1時間ほど待ち時間があった。天気はあいにくの雨。この日唯一の目的地 八頭町柿原には、当初の予定(JR郡家駅からのレンタサイクル)ではなく、若桜鉄道八東駅か
平成30年戌年、14度目の廃村探索、鳥取県と島根県の廃村に行ってきました。訪ねた廃村は、鳥取が八頭町柿原(かきはら)、島根が安来市坊床(ぼうとこ)です。 柿原は、若桜鉄道八東駅から往復6�卻發い討い�ました。何となく歩ける場所に廃村があるというのも
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、昼食休みは神恵内市街のラーメン店、海鮮ラーメンはとてもうまかった。神恵内(かもえない)村は北海道で2番目に小さい自治体(人口883名(H.30.6))だが、ニシン漁で栄えた歴史があり、コンビニがない市街地には
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、3番目の目標 神恵内村トーマルは、神恵内市街から9�劼寮鏝絣�拓集落の廃校廃村で、昭和41年離村。神恵内局 郵便区全図(S.37.5)には14戸とある。トーマル(清川)集落は、昭和23年、樺太からの引揚者によって成立
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、2番目の目標 古平町稲倉石(いなくらいし)は、古平市街から12�劼旅杙慨愀犬稜儿伺兮爾如⊂赦�59年、鉱山の閉山とともに離村。古平局 郵便区全図(S.29.6)には149戸とある。稲倉石鉱山の主要鉱物はマンガンで、昭
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、Webマガジン投稿用に長崎県池島の記事をまとめていた頃で、1日目の宿、銭函の旅人宿「小さな旅の博物館」では「池島の炭鉱関連施設に落書きがあった」というニュースに「なんでそんなことするのかねー」とか話した
平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、9日(土、旅2日目)、銭函の旅人宿「小さな旅の博物館」での起床は早朝5時半頃。同行の成瀬さんとともに、クルマで出発したのは朝6時15分頃。幸い雨は上がっているが、空は曇っている。最初の目標 仁木町得志内(と
平成30年8月下旬、福島県の廃村探索、入山三差路から八溝山に向かって出発したのはよいが、「閉まったゲートがある」とのことで、おそるおそるだ。思ったよりも急な上り坂を進むと、やがて峠があって坂は下りに変わった。「何か変だな」と思いながら進むと、