2017年6月26日(月)、福岡県の廃村探索、栗野(廃校廃村)から太宰府天満宮に向かう途中、たまたま案内板で見つけた筑前内野(ちくぜんうちの)というローカル駅に立ち寄った。筑豊本線の桂川−筑前内野−原田間は、通称原田線と呼ばれるローカル線で、便数
2017年6月25日(日)、大阪ワークが終わった後は、山陽新幹線さくらに乗って福岡へと向かった。博多駅着は夕方6時29分。当初は天神の中洲寄りにある宿にチェックインして、中洲の屋台に繰り出す予定でいたが、「見知らぬ町の見知らぬ店で飲みたい」と思いつき
2017年6月24日(土)〜25日(日)、大阪出張の仕事先の最寄り駅はJR大阪環状線桜ノ宮駅だった。耳なじみがある名前だと思うが、この駅で乗り降りされたことがある方は、あまりいないのではないだろうか。私はこの出張で、おそらく初めて桜ノ宮駅で乗り降りし
6月26日(月)、土日出勤(大阪出張)の振替休日 福岡の廃村に行ってきました。梅雨時で、天候が心配されましたが、時々日差しが洩れる曇でした。 訪ねた廃校廃村は、嘉麻市(旧嘉穂町)栗野です。戸数3戸(H.18)の高度過疎集落で、「千手局 郵便局全図」(S
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、4つ目の目的地 女名春別(めなしゅんべつ)は、海沿いの浦河町幌別からだと26�劼曚瓢海貌�った場所にある戦後開拓集落だが、国道236号線(天馬街道、広尾−日高幌別間、平成9年開通)が近くの上杵臼(かみ
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、3つ目の目的地 新富(しんとみ)は、様似市街から道道で12�劼曚瓢海貌�った場所にある農山村で、今も牧場を営む1戸が住まれている。新富小学校は、へき地等級4級、児童数35名(S.34)、明治42年開校、昭
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、大泉−新富間の移動中、様似市街で日高本線の終着 様似駅に立ち寄った。JR日高本線(鵡川−様似間)は、平成27年1月の高波による被害のため、長期の運休に入っている。駅がどんな様子なのか気になっていた
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、様似町大泉の探索、「幌満局 郵便区全図」(S.39.06)を見ると、大泉分校の下方に発電所関係の居住があり、発電所・分校・ダムまとめて11戸が記されている。文マークの場所を丹念に歩くと、小さな瓶とサイ
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、襟裳岬を境にして苫小牧側の海は、内海のように穏やかになる。日高昆布の生産量の半数以上はえりも町産とのこと。様似町に入り、幌満(Horoman)の小学校跡(平成15年閉校)で一服してから、2つ目の目的地
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、昼食休みは襟裳岬のレストハウス。私は日高名産のつぶ貝の丼を食した。襟裳岬は昭和56年夏以来36年ぶりで、とてもなつかしいのだが、雨に加えての強風のため、岬の風景を眺めることはできなかった。襟裳岬
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、正午頃、苫別地内の百人浜オートキャンプ場の駐車場でラオウさん、成瀬さんと合流した。苫別小学校(のちえりも岬小学校苫別分校)は、へき地等級3級、児童数6名(S.34)、昭和21年開校、昭和62年閉校。
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、帯広空港から襟裳岬方面に向かう途中、広尾町音調津(おしらべつ)とえりも町目黒(めぐろ)の学校跡へ立ち寄った。音調津小学校跡(平成19年閉校)には大きな校舎や運動場が残っていたが,人の気配はなか
平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、帯広空港から襟裳岬方面に向かう途中、大樹市街のセイコマで,初めてソフトカツゲンを購入した。思ったよりもまろやかな味で,ヤクルトジョアを連想させた。大樹は、記念すべき北海道で一番目の宿泊地。昭
廃村探索のハイシーズン、5月下旬に北海道を合同探索で訪ねることは定番となった。平成27年は上川・留萌と檜山・渡島、平成28年は釧路・十勝に出かけている。平成29年は日高を訪ねることが早々に決まった。調整の結果、メンバーは平成27年と同じく旭川の田中
梅雨入りから1週間経ち、浦和は久しぶりに雨の朝です。晴れた土曜日のルーフバルコニーの様子を振り返っておきましょう。ソテツに新しい葉が20枚ほど芽吹きました。いよいよ背が高くなってきた感じがします。今年のアマリリスは、10ほど花が咲いて、賑やかで
平成29年5月15日(月)、岩手県北上市近辺の廃村探索、鉢森の探索後は、千貫石自然公園の管理棟のあたりで一休みしてから、この日最後のポイント 本畑(もとはた)・瀬美温泉へと向かった。岩崎新田小学校本畑冬季分校は、へき地等級3級、児童数6名(S.34)
平成29年5月15日(月)、岩手県金ケ崎町 鉢森(はちもり、営林集落)の廃村探索、千貫石溜池の周辺は、「千貫石自然公園」という広大な公園になっている。五万地形図(川尻、S.47)に家屋マークが記されたその場所には、「せせらぎ広場」という整った施設がで
平成29年5月15日(月)、岩手県北上市近辺の廃村探索、帰路の胆沢ダム−本畑・瀬美温泉間、金ケ崎町の千貫石溜池付近では、鉢森(はちもり)という短期間しか存在しなかった炭焼き集落の跡地探しに挑んだ。北方小学校鉢森冬季分校(のち二ツ森小学校鉢森分校
平成29年5月15日(月)、岩手県北上市近辺の廃村探索、渋民沢がこの行程の折り返し点で、下風江、尿前へと来た道を戻った。復路の下風江では、五万地形図(焼石岳、S.46)に3つの家屋マークが集まるあたりに足を運んだ。栗駒焼石ほっとライン沿いにクルマを停
平成29年5月15日(月)、岩手県北上市近辺の廃村探索、下風江に続いては、さらに上流の営林集落の廃村 渋民沢(しぶたみざわ)へと向かった。渋民沢にあった愛宕小学校前川分校は、へき地等級5級、児童数7名(S.34)、大正11年開校、昭和36年閉校。「前川」
平成29年5月15日(月)、岩手県北上市近辺の廃村探索、下風江(おろせえ)のダム湖畔 おろせ広場からは道が通じていたので、対岸の稜線近くにある於呂閉志(おろへし)神社に足を運んだ。昨日は、地形図で見る分には同じような雰囲気の赤石鉱山の山神社を目指
平成29年5月15日(月)、岩手県北上市近辺の廃村探索、尿前(しとまえ)に続いては、やや上流の下風江(おろせえ)へと向かった。愛宕小学校下風江冬季分校(のち下風江分校)は、へき地等級不明、児童数17名(S.35)、昭和35年開校、昭和40年閉校。「下嵐江
平成29年5月15日(月)、岩手県北上市近辺の廃村探索、朝食をとってから入畑温泉の宿を出発したのは朝7時20分。当初はすぐ下流側の瀬美温泉がある本畑(もとはた)に出かける予定だったが、この日の温泉が午後からの営業とのことで、先に旧胆沢町の胆沢ダム関
平成29年5月15日(月)、岩手県北上市近辺の廃村探索、北上市入畑温泉の宿は朝5時起床。あいにく天気は雨模様だが、予定通り朝食前に入畑(いりはた)集落跡へと出かけた。岩崎新田小学校入畑冬季分校は、へき地等級4級、児童数9名(S.34)、昭和24年開校、
平成29年5月14日(日)、岩手県西和賀町の廃村探索、多くの農地が耕されている大水上を歩いた後は、古い地形図に鳥居マークが記されている神社跡探しを中心に長松を訪ねた。クルマを停めて、村影さんは主に林の中を、私は主に道沿いを探索したところ、村影さ
平成29年5月14日(日)、岩手県西和賀町の廃村探索、鷲合森、卯根倉(未達)に続いては、川尻(町役場所在地)から比較的近い大水上(おおみずかみ)へと出かけた。大水上は、赤石鉱山(日本鉱業、昭和47年閉山)に係わる鉱山集落であると同時に、農山村とし
本日(6/1(木))、「HEYANEKOのホームページ」の 「500か所超えへの道」の旅行記、岐阜・石川以南No.28 「梅雨晴で 500か所まであと4つ」岐阜県下呂市卯野原,弓掛,下山 をアップしました。 http://www.din.or.jp/~heyaneko/ 「旅心のページ」トップで