平成27年3月7日(土)、高知県の廃村への旅、芸西村白髪は標高約450mの稜線上にあり、閉校と同時期(昭和46年)、県による集落再編成事業により集団移転し、閉村となりました。芸西小学校白髪分校は、へき地等級2級、児童数24名(S.34)、明治20年頃開校、昭
平成27年3月7日(土)、高知県の廃村への旅、この日は、高知県在住のネット仲間 大原さん(私の同世代の男性)と合流しての探索です。大原さんは「廃校・休校 〜山から人が消えてゆく」Webの管理者で、高知県内の500校を超える廃校・休校の全訪問を目指されて
鉄道を使っての高知県の廃村への旅。高松でたこめしの駅弁を買って,乗車したのは高知行の特急「しまんと」。2両編成のお客はまばらなディーゼルカーで大歩危峡を越え,土佐山田駅に到着。東京駅からは、12時間強かかりました。鉄道乗車の全県踏破、無事達成
鉄道を使っての高知県の廃村への旅。「サンライズ瀬戸」は朝7時9分,坂出に到着。「さぬきうどんでも食べようか」と丸亀まで移動して、改札に向かうと,パスケースを車内に忘れたことがわかりました。きっぷは手元にあるけれど、免許証、保険証、スイカのカー
鉄道を使っての高知県の廃村への旅、「サンライズ瀬戸」の車中、静岡あたりで日付が変わって3月7日(土)、ノンアルコールで臨んだ寝台特急の夜の寝付きは悪く、浜松−姫路の通過区間も「あ、大阪駅で停まったなあ」とわかるほどです。瀬戸大橋の車窓風景は、
平成27年3月6日(金)、高知県の廃村への旅、いつも通り都内で仕事をこなして、浦和の自宅で夕食をとって、妻の見送りを受けたのは夜8時50分。「サンライズ瀬戸」は、下側の個室B寝台(シングル)。折りしもブルートレイン「北斗星」の定期運行終了が間近の頃
平成27年3月6日(金)〜8日(日)、高知県の廃村への旅、高知県にはバイクでは4回足を運んでいますが,鉄道には乗ったことがありません。計画を立てているうちに,高知県の鉄道に乗車すると,鉄道乗車の全県踏破の達成となることがわかりました。「鉄道に乗る
春の彼岸なんですね。今年は春分の日(3/21)が土曜で、祝日としてアピールできていないためか、どうもピンときません。廃村の旅行記、順序でいうと青森県なのですが、春に雪国の旅というのも何なんで、次は3月に行った高知県にしたいと思います。画像は、廃
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、 新青森駅から青森駅は4km、6分。新大阪駅と大阪駅の関係と似ています。東北6県と新潟、長野、富山、金沢を見ると、市の中心駅と新幹線の駅が分離したのは、青森だけです。北海道新幹線が通じたら、旅人的にはます
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、 「築100年以上を誇る」駅舎の津軽新城駅の次は、新幹線が乗り入れる新青森駅。ここでも列車行き違いがあり、3分ほど停車時間があったので、ホームに降りてみました。まずまず乗客が居た青森行きローカル列車です
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、 大館から青森に向かうローカル電車は、青森の2つ手前の津軽新城という無人駅で5分ほど停車したので、途中下車してみました。どこに行くわけでもなく降りたった駅前は、閑散としていましたが一台タクシーが停まっ
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、 阿仁合駅で井手口さんと分かれ、林さんと2人になってからは、R.105 森吉山ダムの分岐点そばにある「四季美館」でお土産を調達して、一路大館駅へ。鷹巣を過ぎて、R.7に入ったあたりからは、小雨になるほどの暖か
平成27年2月7日(土)〜8日(日)、秋田県の廃村への旅、 2日間でめぐった廃村・高度過疎集落は、保滝沢、杉の沢、小摩当、上大沢、森吉、小滝、湯ノ岱、山萱草、櫃畑、鍵ノ滝、高津森の11か所です。阿仁スキー場となった高津森を後にしてからは、荒瀬川沿い
昨日「HEYANEKOのホームページ」の「500か所超えへの道」の旅行記、 富山・石川以北 No.12 「作業場と田んぼがあった中越の廃村」〜 新潟県長岡市田代、寺野、魚沼市芹谷地、大平、手ノ又をアップしました。 http://heyaneko.web.fc2.com/fsn12.html 魚沼と
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、鍵ノ滝から進むこと3�劼曚鼻�たどり着いた阿仁スキー場には戦後の短い間、高津森(たかつもり)という開拓集落がありました。「秋田・消えた開拓村の記録」では、「戦後開拓のあゆみ」(秋田県)からの引用として
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、櫃畑から進むこと2�劼曚鼻0た離好�ー場の少し手前には鍵ノ滝(かぎのたき)という集落がありました。阿仁合小学校鍵ノ滝分校は、へき地等級4級、児童数10名(S.34)、昭和26年開校、昭和44年閉校。「秋田・消え
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、山萱草−鍵ノ滝間は4�辧�その中間点に櫃畑(ひつはた)という集落がありました。「秋田・消えた村の記録」によると,最盛期の戸数は6戸(戦後5戸)。昭和46年に県による集落再編成事業で3戸が個別に離村。往時を偲
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、旧森吉町からは、R.105を南に進み、旧阿仁町のかつて銅鉱山(阿仁鉱山)があった谷筋の廃村 山萱草(やまかやくさ)と、その奥の鍵ノ滝(かぎのたき)を目指しました。ともにかつて分校があった廃村で、鍵ノ滝の地
平成27年3月6日(金)から9日(月)まで、高知県の廃校廃村への旅に行ってきました。もっとも、6日は寝台特急の出発、9日は大阪だから、正味1泊2日、現地滞在28時間ほどの短い旅です。初日はあいにくの雨模様でしたが、2日目はとても暖かい快晴でした。旧物部
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、杣温泉からの帰路、森吉山ダムを過ぎて、里まで下りてきたところ、井手口さんから「ちょっと停まって」というひと声がかかりました。何かと思うと、小又川の堤防にタイヤ星人がいたからでした。北海道ではよく見か
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、旧森吉町湯ノ岱(ゆのたい)では、杣温泉に続いて、森吉山荘(国民宿舎)にも立ち寄りました。この山荘は、湯ノ岱小中学校の跡地に建てられたもので、6年前(平成21年8月)に訪ねたときは、駐車場の片隅に閉校記念
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、旧森吉町、杣温泉への往路は林さんが、復路は私が雪道を運転しました。雪道運転は、今年1月の富山に続いて2回目。出かける前は「チェーンがいるのではないか」と思ったものでしたが、スタッドレスで乗り切ることが
平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、旧森吉町、山奥の一軒宿 杣(そま)温泉は、廃村 湯ノ岱(ゆのたい)に所在します。湯ノ岱のダム建設に伴う移転戸数(H.4)は7戸。往時二つの炭鉱(電化 奥羽無煙炭鉱(S.41閉山)、東北炭鉱(S.37閉山))があり
いよいよ3月、春ですね(^_^)昨日「HEYANEKOのホームページ」の「500か所超えへの道」の旅行記、 富山・石川以北 No.11「ついにクマに遭遇した富山の廃村」〜 富山県黒部市嘉例沢、魚津市古鹿熊をアップしました。 http://heyaneko.web.fc2.com/fsn11.ht