先週の土曜日(8/27)、大阪行きの往路では
初めてLCC(ピーチ航空)を使った。
成田空港から関西空港まで、4日前に手配して
運賃が7,090円(おそらく広告とかで出てくる金額)、
これに空港使用料、座席指定料、支払手数料が加わって
総額が8,830円。
日暮里−成田空港のスカイライナーは2,470円だから
これを足すと11,300円。
関空から目的地(JR和泉府中)までの720円を加えると
12,020円。
劇的ではないが、新幹線よりはいくらか安い。
かかる時間はトントンだ(南浦和からだとともに5時間ほど)。
安いものには理由がある。
「これは厳しいなあ・・・」と思ったのは
成田空港までの距離と、
関西空港の第二ターミナル(LCCターミナル)の扱いだ。
関空LCCターミナルには、鉄道駅が乗り入れていない。
駅がある第一ターミナルまでは、バスに10分ほど乗らなければならない。
乗る予定の関空快速電車には、バスから駅まで駆けこんで
何とか間に合わせた。
初めてのLCC、悪くはなかったけれど、
「もう一度使うか」と言われたら、ためらいを感じそうだ。
画像1:成田空港 国内線出発口
国際線の賑わいとは裏腹に、国内線はガランとしていた。
画像2:成田空港 ピーチ航空の飛行機
少し狭いのかもしれないが、飛行機自体は普通だった。
画像3:成田空港内の家屋
空港施設の中にポツンと民家らしきものが建っていた。
(2016年 8月27日(土)正午頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する