出かけておりました。
池袋で昼食会。
池袋下車は久しぶり。
野間道場で毎日稽古していただいていた岩井先生が亡くなって、追悼会をやるというので来て以来だろうか?
東京も紅葉が始まっていますね。
会場は音音さん。
以前にも一回使ったことがあるお店。
14人ほど集まったんですが、個室で落ち着いた雰囲気でした。
店長のサービスだというドリンク(みんなスパークリングワインを頼んでましたが、私はアルコール抜きのリンゴジュース)の後で出たお料理はこれ。
江戸時代のお弁当の作りですね。
隣にいた丁さんに説明を求められたので、一応蘊蓄をご披露致しました。
一番上は刺身やお浸しなどの冷物。
二箱目は卵焼きやウナギなどの温物。
三箱目は天ぷらでした。
どれも一口で食べられるほどの少量なんだけど、最後の天ぷらが効いていて、けっこうお腹一杯になりました。
しかもどれも美味。
デザートには、コーヒーか紅茶が出て、
その後、冷たい抹茶と和菓子(抹茶きな粉の餅菓子)でした。
この日の中心人物は先年東京学芸大学を定年退官した松岡先生なんだけど、彼とは、彼が東大の大学院にいる時代からの付き合い。
もう半世紀ですな。
そして二人で読み始めた『瀛奎律髄』の読書会が、私が参加できなくなったりして中断していたのを再開しようかという相談だったのですが、久しぶりに会う面子(メンツ)ばかりなので、昔話などしておしまい。
幹事をしてくれた関さんが来年から再開するつもりで会場など手配してくれることで丸投げにしてしまいました。
ここの食事代も、以前の会費が残っていたとかで私なんぞは無料。
ごちそうさまでした。
雑誌をいただいてきました。
正規に買うと3300円くらいするらしい。
「中国紀行」CKRM Vpl.29 株式会社アジア太平洋観光社 2022年11月30日
「日中翻訳文化教育研究」No.7 日中翻訳文化教育協会 2022
池袋を辞して中野東図書館へ。
女性史の上で知っている人は知っているはずの、只野真葛に関する本を借りていたのでお返ししました。
二館を合併して新築した図書館なので、まだきれいです。
東京に一泊して帰ってきましたが、今はどこでもススキがきれいですね。
これはウチのホトトギス。
山茶花。
キウイ。
福来(ふくれ)みかん。
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