PlayStation 4のサバイバル・ホラーゲーム『The Last of Us Part II』を息子がプレイするのに付き合わされて、abby編からエピローグまで 見てしまいました。
背景、個々のキャラクターデザイン、小道具に至るまで、今のゲーム業界の到達点を示しているようで、終始感心させられたのだが、シューティングゲームとしても、適度なタイミングでシューティングが、色色な武器を使って行えるよう組み立ててあって、飽きさせない。
しっかし、ストーリーは暗いんですよね〜。(ーー;)
破滅的な状況下で、人間のエゴとか欲望とかが表に出てきて、激情が判断を誤らせたり復讐が復讐を呼んだり。
画像がリアルなので、虐殺された死体などにも現実感があるし、ゲイやビアン、トランスジェンダーも出て来るし、原理主義的な新興宗教が親をおかしくして、子供たちが苦悩するような問題も扱っていたり。
シアトルは息子が10か月住んでいた町なので、舞台になってる水族館も行ったことがあるとか。
ジャクソンはともかく、ボストンやサンタバーバラも、行ったことがある人が見たら、感慨があるんじゃなかろうか?
しかしまぁ、最後はいくらか救われたかも。
続編が作られそうだけど、もうちょっと明るい内容にして欲しいかな。
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