常総市羽生 人丸神社。
ここで気になったのは、竹を割った花活けのようなもの。本殿や摂社にもかけてありました。
水を供えるものなのか花を活けるのかわからないが、こうしてぶらさげるお供えは、後で出てくる神社にもあった。
常総市大輪 人丸神社
ここには藁宮がありました。
この石が御神体のようです。
常総市中妻 中妻神社
元々はすぐ南側の水海道第二保育園の場所にあり、もっと重々しい雰囲気だったのだそうですが、保育園ができたため現在地へ移され、周辺の樹木も無くてさびしい感じでした。
檀家の方が「昔は紀元節に参拝したんだ」と話していました。
常総市下十濠 三嶋神社
中妻・上十濠の神社として中妻神社があるのですが、間にある下十濠は三嶋神社を祀っています。
檀家の人と話したところ、なぜそんなことになったのかはわからないとのこと。
「おそらく、喧嘩したんじゃねぇかと思うんだよな」
そうかもしれないのだが、彼が市役所まで行って調べても由緒はわからなかったそうです。
面白そうだから、そのうち自分で調べてみるかもしれませんが。
筑西市小栗宮本 内外大神宮
ここは小栗判官・照手姫の伝説で有名な小栗氏の領地にあった神社で、すぐ隣が小栗城。
元々は伊勢神宮の神領で、この神社も伊勢の内宮外宮を模した神社であり、比較的珍しい神明造の社殿。
ここの境内社に下がっていた藁苞には、しもつかれ、あずき、白米などが入っていて、こんな形でお供えしてるんですね。
※しもつかれは茨城・栃木の一部で作られている郷土料理。
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