今日のゲームは、まずは 名作として有名な国産ゲーム「ラブレター」。
わずか16枚のカード 手札は1枚 自分の手番では1枚ひいて どちらかのカードを使う。
相手の持っているカードが何なのかを予想して蹴落とす。
運の要素もありますが 確率予想と経験がものをいう 良質ゲームです。
2勝1敗で勝ち抜けました。
次のゲームは「バンパイヤクイーン」・・・ではなく、そのカードを流用して
別のゲームを遊びました。「アブルクセン」(専用カード売ってるんで、良質なゲームを開発したメーカーにチップを払う意味でも、本来ならそれを買うべきなんですが 正直 本来のゲームカードの絵柄がしょぼくて 購入意欲が沸かない"(-""-)")
1-13までのカード8枚+ジョーカー5枚 とトランプ2組でも代用できそうなゲームですが
バンパイヤクイーンなら 丁度代用できる。
ゲームは 13枚ずつ手札を配り、大貧民のようにカードを組み合わせて出していく。
大貧民との違いは
後のプレイヤーは 別に前のプレイヤーの手に従う必要はない、という事。
プレイヤーの出した手は そのままそのプレイヤーの前に置かれ その枚数がプレイヤーの点数。
前のプレイヤーの出した手より強い「同じ組み合わせ」を出したプレイヤーは、相手の組み合わせを「自分の手札に奪う」か「相手の前から捨てる」かを選ぶ。「捨てる」を選ばれた場合 前プレイヤーは それをそのまま手札に戻す、同じ枚数を場札、または山札から引く。を選ぶ。
こんな感じでゲームが進みます。誰かの手札が無くなった時点でゲーム終了ですが その人が勝ったとは限らない。という、一風変わったプレイ感のゲーム
プレイヤー2の提案したゲームですが、初物に強いおいらが 2位とダブルスコアで勝たせていただきました。
>右写真
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