火曜日(9/20)の夕方、台風が過ぎたばかりの曇り空の下、
山陽電車の須磨浦公園駅で途中下車した。
大学2年生の春、山陽線の塩屋から須磨まで、浜を歩いた記憶がある。
「無事進級できるかな」など思いながら、呑気に浜を歩いた。
それから34年経って、「どんな様子なのだろうか」と思い
塩屋駅で下りたところ、国道2号線から浜に向かう術はなかった。
「須磨浦公園から須磨までなら行けるだろう」
と思って下りたが、気になったので、塩屋方面にも行ってみた。
結局、塩屋方面、須磨方面ともに須磨海づり公園から500mぐらい歩くと、
先に進めなくなった。
潮の加減があるのかもしれないが、
34年前と比べると、浜が浸食されて狭くなった感じがした。
画像1:須磨浦公園駅近辺の大阪湾(塩屋方面)
テトラポットの上から撮影
遠くに明石海峡大橋が見える
(2016年9月20日(火)午後5時35分頃)
画像2:須磨浦公園駅近辺の大阪湾(須磨方面)
御影石が橙色なのは、鉄道がそばに走っているからなのだろう
向こうに須磨の市街地が見える
(同 午後5時45分頃)
画像3:須磨浦公園駅の駅名標
海づり公園は、火曜日休園だった。
夕方のラッシュ時だが、駅は閑散としていた
(同 午後6時頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する