今日は「大国玉神社末社七十五社御宮渡巡行(さやど祭)」でした。
朝の6時から、榊の枝を持った氏子を先頭に、太鼓を打ち鳴らしながら、2時間余りかけて村内を巡ります。
末社七十五社は、明治期に神社の境内に集めて祀られていますが、かつては村内に散らばっていたもので、原型は巡拝して祭祀を行っていたものかと思います。
そうなると1日がかりだったでしょうから、朝暗いうちに出発するというようなことになるのでしょう。
歩いているので多少は体が温まるとはいうものの、とにかく寒い。
それで、一巡して帰ってくると、甘酒をふるまって、歓談するというような流れだったのですが、コロナ禍で、お酒とみかんなどを渡して解散ということになってます。
今年は一緒に巡行しなかったので、昨年・一昨年の写真を掲示しておきます。
毎年、焚火で迎えてくれる家もあります。
だんだん日が昇ってきて、一面の霜が見えてきます。
やっと帰着
参加した人は、いろいろいただいて帰宅。
いただいたお榊。
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