『Fate/Grand Order』絶対魔獣戦線 バビロニアの総集編&『Fate/stay night』見てました。
古代メソポタミアが舞台なので、"イシュタル"・"ティアマト"はいいのだが、"ケツァルコアトル"はアステカ神話の文化神・農耕神。そんなのが出てくるのは笑える。
アンブローズ・マーリン通称マーリンは、12世紀の偽史『ブリタニア列王史』に登場する魔術師。
アーサー王伝説にも出てきたと思うのだが、Fate/Grand Orderシリーズの前作、神聖円卓領域 キャメロットには出てこないようだ。
この作品、何が出てきても驚かないというか、これだけのキャラ使いこなすの大変だったんじゃないのかと思うのだが、作者はノリノリで妄想広げていたのかも。
何も知らなくても面白いのだが、個々の人物や歴史など、知っているとより楽しめるというのは、とてもいいと思う。
『劇場版 Fate/stay night』はたっぷり2時間の二本立て。
三部作なので第三部もあるのだが、録画できたのは二部まで。
それでも、大方のストーリーはわかりました。
以前息子に見せられたのはアクションシーンで、キャリアカーなどを使ったところ。
その持って行き方がいいというのだが、確かにね。
二作とも全体像が分からなかったので、これでやっとわかってきた。
以前見せられた『空の境界/the Garden of Order』も、この関連作品だったのね。
暗いし、中途半端で、何でこんなの見てるんだと思ったけど、関連作品として見れば、ちょっと面白さがわかるかも。
弟に、「今 Fate見せられている」と話したら、甥がはまってしまって、レンタルしてきて みんな見たらしい。
息子の場合 Netflix を使っているので、甥も将来はそうなるかも。
お盆に会ったとき、「「艦これ」や「ガルパン」が違和感なく受け入れられるというのに世代差を感じる」と言ったら、何も答えなかったが、「ウマ娘」、知ってたので、やはり違和感ないのだろう。
ゲイマーは時間の浪費だと思っているので勧めたくなかったのだが、幸いどちらもゲームにはそれほど興味ないらしい。
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