菓子パンも買ったことだしデパートを出るかと思ったがなんか演劇をやっているので入り口方面にはどうやって出たらいいんだとひとしきり悩んだあと一番迷惑をかけなそうな一番後ろを通り抜けようとしたら裏方さんがいるからダメと見知らぬ女に腕を引っ張られて幕のすぐ後ろを通れとアドバイスされたのだがむしろその方が邪魔なのではと思う夢を見た。これ割と強く覚えているんだけど、なんでデパートのエントランス付近で大掛かりな演劇をやっているのかがよく分からなかった。あと、昼ご飯久しぶりに外食するか〜と思って小学生の頃連れられて来たことのある店を訪れたら急に店主の怖いババアのことが思い出されたけどさすがにあれから何年もたってるし死んでるだろと考えている矢先に横の店から怒鳴り声が聞こえてきたし声だけであのババアだと分かってめちゃくちゃ怖いしアホとかボケとか罵倒していたそのテンションのまま店の方にズカズカ歩いてきていらっしゃーいと言ってきたのですかさず逃げたしフード被っているから顔は見られてないはずだから家に帰ったら家族にあのババア健在だったぞって言おうと思う夢を見た。これも風景はよく覚えているのだが、そんな風景にある店を訪れたことは一度もないし、店の外観が以前行ったことのある店に似ているということもなければ、そのようなババアがいたということもない、それなのにこんなに記憶に残るんかって感じだ。あとあと、ミニチュア置物の亀や鳥が動いていたので驚かせないように近付いたら懐いてきたし静かに戯れていると飼い主の婆がやってきて歌うようにあなたはどこのどなたと問いかけてきたのでその辺ですよと返事したらさらに詳細を問われたし同じ町内会ですよと答えたのだがそこで同じ町の中なのだなと実感しいつでもミニチュアに会いに来れると満足する夢を見た。何かかわいいものだった気がするが、あんまり形状については記憶にない。しかしババアの夢ばっかり見ているな。あとは中華街のドームにいた夢を見ていたはずでこれは思い出せそうだったのについに思い出せなかった。
ベトナムのラジオを聞いていたらラジオDJがむっちゃ咳き込んでたのでちょっとビビってしまった、まあでもそれはこんな時期だから気になることで平時だとそんなに敏感になるほどのことでもない、と思いきや、おれはそもそも咳をする人間が嫌いなので、平時でも過剰に反応する向きがあるし、過剰に反応してたらこんな時期なのに病人に優しく出来ないのねえみたいな目で見られそう、それが一番嫌だ、おれはいつもそんな奴は嫌いだし、いつもひとにぶつかられたら気持ち悪い感触を抱くんだよ!ところでインターネットでは性風俗の人間は支援の対象外だ、許せないという話でまだまだ盛り上がっているが、ちょっと調べてみたところ「風俗 支援」の検索結果は賑わっているのに「無職 支援」では新型コロナウイルス支援関連の話がほぼ出てこない。つまりポリコレ的に無職は死体と一緒なんだろう、悲しいことだね。無職の女もいるのだが、どういう考えなんだ? これはポリコレ社会が無視している無職の中には明らかに「社会的弱者の女」が含まれているのでその存在を強調してやるだけで効果があるという話だね。
今日は出かけないのでインターネットニュースを完全に読んでしまった。読書などをしたと思う。読書のことは記憶にない。夕飯を食っているときにNHKのニュースを見ていたら、千葉のコストコではひとり会計が終わる度に台を消毒して拭いてるとかやっててビビった。意図するところが分かるがあれ強迫行為そのものでしょ、あれをやってるひとが手バキバキになるまで洗い続ける人間になったらどうするんだろう。おれはそういう気持ちがよく分かるのでこれは大変なことだぞとか考えていた。社会が消毒マシーンみたいな強迫的人間を作り出して、それで、誰が責任を取ってくれるんだ? 最近はメディアもあんまり適度に怖がれみたいなことを言わなくなってしまったわけだし。まああとソーシャルディスタンスのムーブメントだな、あれはおれが前からやっとったことに変な名前付けんなやという感じではあるが、最高なので世界が滅ぶまでやり続けてくれ、感染収束してもおれに近付くなよ。ソーシャルディスタンス・ハンマーを持って暴れてやるからな。夜中には集中しようと思っていたが、ふと検索してみたところ論理関係の興味深い資料が見つかってしまい、ダウンロードする羽目になった。そしてその面白そうなPDFに関連する書籍もマケプレで見つけたし、マケプレの本も買うことにしたってわけ。一日がぶっ飛びましたね。
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