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午前十一時の起き抜けには、この辺も家ばっかりですっかり狭くなってきたななどと考えていたら隣の黒い家も我が家であるということに気付いたけど中に入ってみたらやや広めの一階がうすら寒かったしなんだろうと思ってその源と思われる場所の襖を開けたら中
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やけにひとの多いリビングになったなと思ってたら玄関からピンポーンと聞こえたしさっきから荷物届きまくりじゃんと言いつつおれが対応しに行ったら荷物じゃなくて人間だったししかもかっこよくて化粧が濃い奴がいてリビングにいる奴に用事があるとのことだ
十一時半の起き抜けには、旅先なのに誰も旅館から出かけようとしないのでひとりで出かけてでかい横断歩道を渡りこれまたでかい神社に入ったところでポタポタと雨が落ちてきたのでおいおいいや雨具は持ってきてるけどさあとうんざりしてたら周りの人間は雨具
坂道にいて先導する女ふたりが徒歩なのにおれが自転車でついていったせいで何度も追い抜きそうになったしその度に自転車を降りていたので勢いがなくなってついに坂道を上がれなくなって手で押していくということを繰り返しいたら旅館に到着したし荷物取って
ゴミを漁っているボロボロの猫を追っ払うと向こうからそいつの仲間が一匹姿を見せる夢を見た。最近見た猫がゴミ漁りだったからこんな夢を見たのかもしれないが、それを見たのは数か月前のはずだから今思い起こすというのも変な話だな。あと、隣の家の荷物で
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大御所ラジオの代役としておれの好きな中堅芸人がやって来ててスタッフの爆笑が聞こえるほど盛り上がっていたのでこれはレギュラーが貰えそうな勢いだなと思っていたらそのタイミングで急にその芸人による録音された紀行番組が始まったので別にい
午前九時の起き抜けには、アンケートの棒グラフを見ていたら良いサイトでもその運営会社を毛嫌いする人間がいるものなんだなと思わされたけどそれとは別に日本のサイトはめちゃくちゃ嫌われているという夢を見た。正午過ぎの起き抜けには、最後の読み上げを
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自転車で街を走っていたら学生がちんたら走っていたので後ろからじっくりと追い抜いて行ったのだがここは車道がやたらと狭くて歩道が広く自転車は歩道を走っていいことになっててしかもアーケード街になっているからそのあとはそれほどの苦労もなく百貨店に