街を歩いていたら面白い看板があったので撮影したいんだけどそこは海産物屋で営業しているっぽいしタラコみたいなものであることしか分からないうえその看板の前には営業用のバンが停まっていたのでこりゃ無理だなと中心街に戻ってショッピングモールの取材
車に乗り込んで放置された荒れ地の家に向かったけどあれってインドの遺産をもらったから家を放棄したんじゃないのと指摘したら鼻で笑われたしいよいよ現地に到着したら怒り狂ったチワワが歯を剥き出しにして飛びかかってきたので車から降りて先に捕まえてや
本屋に行ったら予約していた本二冊は届いてないですねえと言われたので困ってしまったし外は雨でこんなところにまで来た意味がなくなるのでしょうがなくほかの商品の棚を確認していると小学校時代の知り合いがそこでバイトしてたしめんどくさそうなので近付
おれに割り当てられた食品用ラップが小さいと謝罪を受けたのだが別に気にしてないしなんで謝るのかよく分からないなと思う夢を見た。おれに割り当てられたってなんだろうか、よく分からない。ラップはコーヒーの豆を捨てるのに便利なのでよく使っています。
百円玉を修理してたら先生に呼ばれて褒められる夢を見た気がするんだが詳しく覚えてない。通貨偽造じゃんか。あと窓の高さが全然なくて不満だという夢も見たはずだがこっちはもっと覚えてない。低いところにある窓はたしかに不便っぽいがそれだけの情報だと
午前十時頃の起き抜けには、家族によってパソコンが引きずり落されたので壊れてしまいどうしてくれると抗議している夢を見た。なんか掃除の途中に引きずり落したみたいな展開だったな。あと、雨の山道がアクションゲームみたいに歩いたそばから崩れるので歩
学校で地学の授業を一番前で受けていたらなんで成績がいいのとクラスメイトが喋りかけてきたしおれにも分からんと返事していたら成績がいいとやっぱり真面目なのねとか後ろでコソコソ噂され始めたしじゃあ真面目らしく教科書に名前でも書くかと裏返したんだ
午前七時の起き抜けというか寝直したときには、今見た夢の内容を手書きでメモしようとしたが「られる」がうまく書けず「れらるらる」みたいになって鉛筆でグチャグチャってやったので見栄えが大変に悪くなる夢を見た。これはどちらかというと酔っ払ったとき
午前十時半の起き抜けには、髪の毛を捨てた犯行グループがワゴン車で逃走したので後日その車の所有者を問い詰めたら持ち主は何も言わないし明日この車で会議に出ることになり足元には本がたくさんあってその中に外国人は公共料金に疎いという題名の本がある
力は正義だと言って刀をばら撒いている奴がいたので四本もらってパーティーで分けていたんだけどその中で一番小さい奴が刀はちょっとと言い始めたのでじゃあドスならどうだ広げると筆記用具にもなるしポケットにも入れやすいぞと勧めておいてバスに乗り込ん
午前十時の起き抜けには、CDをテープにダビングするつもりで家族からメロン色のラジカセを借りたんだけどこのラジカセはそこに張り付いている薄いポーチにディスクを入れる不思議な形式を取っているのでこれじゃダビング中にCDが回転してるかどうか確かめる
ロックマン的なゲームをしてたら地面が一切ない部屋でボスとの戦いになったし溜め撃ちの反動で浮かびながら通常ショットを撃ち込むということをやっていたんだけど時間がかかるしその前にダメージ食らい過ぎて死ぬと思ったので玉砕覚悟でいろんな武器を試し
午前十時の起き抜けには、十八時ってもう暗いよなと思いながら再度電話ボックスに向かったらやっと故障受け付けに電話がつながったんだけどこれ外に声が漏れたら個人情報まるわかり出しどうするのかなと心配していたら電話ボックスがガタガタ揺れ出して地面
古書店を散々に冷やかしてわずかに一冊だけ買うということをしたのにそのあとに買いたいものが出てきて戻りたくなったしあれだけ冷やかしたあとだから戻りにくいと思う夢を見た。 夢はこれだけだった。なぜかというと起きてから家族が大騒ぎしていたからだ
誰かがおれの部屋に入ってきてパトカー来てるみたいと言ってきたし確かにプレハブの陰から赤色灯の光が漏れているけど肝心のパトカーはおれの部屋からではどんな角度から見ても確認できないしちょうど雪が強くなってきたからこの雪の様子を見に来たついでの
午前十時の起き抜けには、一生使える能力が欲しいかと言われたひとがそれって別名病気ってやつでしょと答える夢を見た。変に皮肉を効かせた答えだな。まあ確かにそれは病気なのかもしれん。そうかもしれんが……。正午過ぎの起き抜けには、太陽が床を温めて
尻たぶに釘が刺さってしまってて痛くはないんだけど一生刺さったままなのは嫌だし空港の金属探知とかにも引っかかりそうだがだからといって無理矢理引き抜くのはヤバそうだなと思う夢を見た。これ怖くて目が覚めてしまって、尻に釘が刺さってないことを確認
学園の屋上に魔法で目くらまししあうカップルがいたので教師たるおれが仲裁してあのなあお前らはケンカしてるつもりでも周りから見たら痴話げんかしてるようにしか見えないぞと忠告してそれに今から敵の全体攻撃が来るぞと付け加えると女の方が分かってまー
ポップシンガーのおっさんが無職のおれを叱りに来たんだけどいいかいこれから夏が来るそうすると私の若い頃は暑さ対策のために夜明け前に出社したもんだそれできみの家は自営業だろう社員が出社したときに暇を持て余した無職のきみが夜更かししてるのを見て
なんか忘れてる気がすると独り言を言ったら上着だよと同行者に言われたのでああそうだボロボロの部屋着のまま来たから隠さなきゃいけないんだったなと軍服を引っ掴んで持ってきたけどなかなか赤信号にならないため着用できないという夢を見た。なんか自転車
人型ロボットを操縦する主人公の母親がわがままで一位になれないなら意味がないんだと会場のしかも壇上で魔力を暴走させたまま暴れ始めたので大会の主催者である主人公の祖母に怒られたんだけど気にしないという感じでふてくされて逃亡したのでやれやれと主
韓国のスラム街に行くと屋根が分厚いアルミシートで覆われた小屋がばらばらと立ち並んでいて穴が開いているものも多く生活に無理が生じているだろうけどこの辺は日本から三百円で来られるからまた来ようと考えて近所に戻ってきたらこないだまで人が住んでい
出かけるんだったと思って外に出たら猛吹雪だったし出かけるのをやめて離れに移動したんだけどその道すがらガキにペンを取ってくださいと言われたので何があったら窓からペンが飛び出すんだと思いつつ拾って渡したら吹雪が止んでいる夢を見た。これは隣の家に
武器を配られる段階になってあからさまにやる気がなく武器とかダセエとか言ってる奴が除外されてたら急にやる気を見せてきたけどもう遅くておれには即死系のライトが手渡されたんだけど一部の中国妖怪に弱いらしく横からヒョコヒョコ現れるのを無視してんだ
ゲームで不死者の神殿に出て敵だらけだったのでなるべくエンカウントを避けて神殿の地下から次の大陸へと向かったらそのサイバー空間の円形の檻に見覚えのあるミニドラゴンがいたからこれで大陸移動の際にいちいち危ない神殿を歩かなくて住むと思う夢を見た
午前十時半の起き抜けには、電車に乗っていたら駅に着き次第降りてすぐにブルーシートを敷いてボケろという指令が車内放送で流れて二十人以上いる乗客のうちのひとりが合格者は八人らしいぞと言い始めたのでおれは今日が初めての参加なのにそんな厳しいこと
フランスの講義室みたいなところで待っていろと言われたのでひな壇の一番前の椅子を並べて横たわっていたら陽気なナレーションと共に旅番組が始まって鉄道の街を紹介し始めたんだけどパレードもあるんだぜと言われてその気になっていたら乗る電車を教えても