午前十時半の起き抜けには、大学にいて議論になったけど三対一になっておれが孤立するような状況だったしなんか叱られてるみたいな感じでしばらく考えとけと全員が席を外したので以前出席したときが三月で今日は十二月だからもう何もかも手遅れだろうと考え
地元の本を読んでいたら明らかに近所の施設が出てきてそれは昭和後期に燃えた時の写真だったけど今も同じ姿だしそのデザインのまま修復したのかと思ったけどとりあえずそのときは近くの某女子会館に避難したらしくそこの会議室の椅子がバラバラであったこと
芸人コンビの片割れが部屋を片付けようぜと呼びかけていたのでお菓子の箱もバラバラにして紙切れにしてから捨てたりしていたら芸人の幼い娘が子供はどうやって生まれてくるのってクソみたいな質問してきたし本当のことを教えてやろうかなと思いつつ施設から
悪夢ではないが濃厚なおっさんふたりの絡みみたいな夢を見たのでこれはメモしないでおこうと思ってたらほかの夢も全部忘れた。起き抜けには、真上からシャッターが降りてくる夢を見た。これも悪夢かもしれんな。でも覚えてないから別にいいや。 今月の祝日
イタリアの映像を見ていたらコンビニの前に猫がたくさんいて画面に飛びかかり何匹かは吸盤みたいにそのまま張り付いていたし全部子猫みたいだったので触りに行ってみたら時間差で女のガキの飼い主が来ていて猫に首輪をつけて往来を闊歩していたのでこれは眩
時間があるので逗子の方に遊びに出かけたら程よく寂れた町のあちこちに変な道祖神や短冊を付けて念仏を流す選挙カーみたいなものがあり面白がって写真を撮影していたらそこそこ狭い地域らしくてすぐに終わってしまったしニュースではこの街の凶悪な殺人鬼で
金持ちの威を借る野郎がいたんだけどその金持ちが後日のインタビューで彼は突然遊びに来てくれなくなりましたし彼のイメージは股ぐらのひとって感じですと答えている夢を見た。ざまあみろという感じだった。あと、 二十階建て以上の商業ビルの屋上から胴体
スーパーに行ったらどこを探してもお菓子がなかったしそうなってくると是が非でも欲しくなってきたから店員に聞こうと思って探しているとレジの後ろの方にいたしちょっと無理だったのでこうなったら菓子パンでもいいぞと売り場に戻ったらちょうど今売り切れ
三人で追いつけ追い越せで自転車移動してたら車道にトラックが路駐されていたのでしょうがなく一旦歩道に逃げる夢を見た。これはこの場面しか覚えてないんだけど、逆にこの場面は強烈に覚えている。昔カラオケに行ったときに通ってた道だったな。起き抜けに
外の売店でワクチンだと称するものを示されたので観念してたら今この場で打つとか言ってきて腕を出したらぶっとい金の針を出してきたのでそれは絶対に違うと逃げ出す夢を見た。まあ嫌いなんで完全なる悪夢なんですがファンタジー感が強かったのでまあいいか
時間が出来たからタブレットのゲームしててボタン数が少ない中ボーナスステージまでやってきたのでボムボタンをいよいよ使うかと思ったらむしろジャンプしてボールに接触するだけでキャッチ出来たのでボタンすら使うことがなかったししかもピンボールみたい
テレビで事件報道を見てたらアラブの国の洋服屋で値引き交渉していた芸人がかなり強い調子で断られてしまったことで恥をかいたのか袖からスーッとヌンチャクを出して振り回し始めたので警察官がやってきて手荒に取り押さえられるという様子が面白かったし動
文化祭の準備をしていたらお金が足りなくなってきたということで資金を出しに行く女がいたしついて行くことにしたら雨の中フランスのATMに行くことになったしあと十分で閉まるのにすごい列を作っていてこりゃ無理だなと思いつつも列の一番後ろに並んだら前
またまんが雑誌が薄いじゃんとうんざりしつつ読み始めたら女の子たちが料理をする話だったのでこんなまんがだったっけと思いながら読み進めていると失敗しないように食材を慎重に選んだり作者の独り言が描かれたコマすらあったりと番外編みたいな流れであり
撮影の場所に入れてもらったら顔しか映らない俳優がでかめのリュックに入れられて首だけを出している状態だったので意図が不明だったが本人すら気にしてない状態でしかも本人は俳優として真面目に演技していたので思わず笑ってしまう夢を見た。なんか昔、手
刑事がおれを万引きではと疑っているのでほらかばんも財布も見ろよ新品だから改めていいぞと言っても納得しないしずっとついてこられるのも迷惑なのでレジに飛び込んで一発勝負でまんが雑誌を注文してみたらありますよと言われたが予約してないなら名前をメ
パワー系芸人が神棚の前でふざけていたのでそんな不謹慎なことされるぐらいならとぶらさがり健康器の前に連れて行って家族のものだから壊すなよあと錆びているけどと説明しかけたところで錆びていないことに気付き修理したのかと思っていたら非力な相方が懸
何回かに分けて同人誌に掲載した小説をまとめて応募することにしたらインタビュアーが次回作の構想を聞きに来てなんでプロデビューしてないのにこんな質問されてるのか分からなかったのでいやーあるにはありますけどと焦りつつ答えたら勝手にプロフィールを
昔のドイツの映像が出てきたんだけど労働労働うるせーおっさんがこれがおれの労働やと言いながら夕焼けに染まった事務所で共産党の新聞を刷ってたし必ず猥歌のコーナーがあったことを受けて主人公に言い寄ってきた女のことを思い出したけど主人公からはみん
古書店に古典の小冊子が大量に入った灰色の箱があってしかも箱は新品レベルなのに五百円という安さだったのですぐさま確保して置く場所については後で考えるかと雑に処理する夢を見た。現実世界でもしょっちゅうこういうことをしている気がする。あと、火事
娘の爛れた交友関係に怒り狂う保護者を避けつつ本棚から参考書を抜き取りダッシュしつつ暗記してたらその娘が心配なのか追いかけてきたしいやこうしてた方が気持ち的にも手順的にも楽なんだよと説明する夢を見た。あんまり記憶にないな。起き抜けには、日本
銀行の前の酒屋にお菓子の買い物に来てポテチとかあればなと思っていたらよく買っていたさつまいものパンを見つけたけど前は大量に入っていたのに今は三つ入りで百円になってしまったしこれだと買えないなと思っていたら少量のじゃがいもを揚げたものと漬物
昔の番組の録画を見ていたら瓶ジュースのプラケースの張り紙が明らかに違うので犯人はこの催しの準備をしていた学生のガキ共だと指摘したら教師が待ってくれと飛び出してきておれが張り紙を付け替えたんだそいつらはかばっているだけだと言ってきたのでペラ
変な形の家を出ていつものように走り回っていたら手に持っていたバウムクーヘンの袋が少し破れてしまったしその様子が何故かインターネットで実況されていてあちらでは盛り上がっていたのでお前らが大丈夫だって言ったんだろと文句を言っていたら目の前のマ
坂道を歩いていたら枯れた川の河川敷みたいな場所になったけどいや蟻地獄じゃないんだからそんな内側に傾斜してないだろとツッコミ入れたらそこで夢の残りを全部忘れてしまった。ただ鬼のように斜めだったことは覚えているんだよな。そこだけは強烈に覚えて
買い物に来たけど暗いしよく見たら閉店してる店だらけだったのでせっかく来たのになあと思いながらドームの中をトボトボ歩く夢を見た。これはよくある夢だな。閉店も遠出もドームみたいな地下街も本当によくある。午前十時の起き抜けには、でかいタライで風
午前十時の起き抜けには、なんかクリップみたいな渦巻きをなした紫色の特殊ハンガーを集めていたらバカにされたけどおれはこれが好きなんだと言いつつそこにいた黒人の女には便利なコロコロを紹介したしテントみたいな生地なのに裏返すと布巾になるアウトド