道具屋に来たつもりが雑貨屋だったんだけど店がたくさんあったので見応えはありそうだなって感じだったのにここはファンタジー世界だったから急かされてしまったしコーヒーポットとかあるのになあと残念がって値段を見たらクソ高かったのでじゃあどうでもい
午前七時半の起き抜けには、タオルで縛ったところを挟むようにカラフルな縞模様になりそこから音が出る仕組みになったのでそれを利用して曲を作る夢を見た。曲、作りたいよね〜。いや作っているが。そうじゃなくてこんなへんてこなシステムから音が出るなら
午前十時半の起き抜けには、筆記用具持ってるかと言われたので二百円のボールペンを貸したら高いねえ随分高いものを貸すねえと文具屋のババアに言われる夢を見た。余計なお世話じゃん、ウケる。正午の起き抜けには、紫のピンクのカラーリングのカフェでイヤ
街に行ったら古書店の場所がチャラい店になっており突然オープンしましたとか書いてあるのでつまりこれは古書店が潰れたのかそれとも移転したのか分からず悩んでいたらいろんなことが思い出されてきていやいや数日前のクリスマスイブにも中心街にあった別の
今日は警官が来る怖いという夢を起き抜けに見たはずだが家族が騒がしかったので夢を忘れてしまった。だから起き抜けの夢なんだってことだけははっきり分かるけどな。あとは家の夢を見たんだがこれも覚えてない。家、いることが多いからな。 起きた直後に思
奇妙な形の近所の夢を見たはずなんだが最近近所の夢ばかり見ているのでうまく思い出せないんだよな。起き抜けには、カメラに向かって食い気味で京都人の力を見せてやると叫んでいる奴がいて引いちゃう夢を見た。これも起き抜けの夢だからだろうけど全く覚え
店に入って酒のコーナーに行ったらウニョウニョのビンの日本酒が並んでいて存在は知っていたけどこんなに種類があるとは思わずこの店の一押しなのかなと思っていたらそのほかにもガラス製品を並べてあるという夢を見た。この酒屋こないだも見た気がするんだ
菓子パンも買ったことだしデパートを出るかと思ったがなんか演劇をやっているので入り口方面にはどうやって出たらいいんだとひとしきり悩んだあと一番迷惑をかけなそうな一番後ろを通り抜けようとしたら裏方さんがいるからダメと見知らぬ女に腕を引っ張られ
夜中チャリで近所の橋に行ったらなんだかそのまま落ちちゃいそうになったけど気持ちを強く保って踏みとどまり川柳を作っていたがよく考えたら深夜二時半だし心配されると面倒だからと戻ることにしたけど近所の家族がちょうど葬式から戻ってきたのか全員喪服
今日は午前七時と午前十時半に一度ずつ目覚めてそのときにはしっかり夢を覚えていたんだけど、いずれも家族がうるさくてムカついたので耳栓をして寝直すことになったし夢を記録する余裕がなかった。 なんか教育委員会にイチャモンとつけて団体を作らせた大
パキスタンに来たら当たり前だが言葉が一切通じないし砂っぽくて雰囲気も怖くて市場で売っているものも何ひとつ理解できなかったが店内の様子を見るに日本語ポップがある古書店は日本語が通じそうなので入ってみたら五百円の面白そうなパキスタン本が数冊あ
ゴミだらけの廃墟というか廃墟の跡地があったんだけどここで察知してこれひとが死んでますよって指摘したら警察が来て本当に埋まっていた死体を掘り起こして運び出したついでにゴミも処理していったしよく分かったねと褒められたので死体にたかるゾンビトン
突然遠くの海に出かけて砂丘を滑って遊んでいたら近所では見かけない緑の縞模様の石がたくさんあるしここで司令官が指定する石を取ってきたらなんでも望みをかなえてやるとの発言があったため大人が向かうことになりおれたちは入り口でその様子を見ることが
街中にアヒルがいて懐いていないがあとをついてくるような状況だったので撫でてみたところ嫌がって向こうへ逃げて行ったし追いかけてみようかとも思ったんだがそこでアヒルは体の表面に強力な雑菌を持っているという話を思い出したので急に嫌になって酒屋に
パワー系魔法使いは余裕で窮地を脱することができたんだけど素早さ系魔法使いは逃げ回ることしかできずそれでも攻撃の一切はかわせていたのだがずるがしこい敵に足を傷付けられて思うように走れなくなりピンチだという夢を見た。足を傷付けられた結果、机み
二十人ぐらい乗ってるタイムスリップトロッコにおれも乗ることになって十年ぐらい遡るらしいんだが各駅停車みたいな感じてまず一年前で止まったんだけどさすがに何も変わってないだろと思いきや潰れた老舗のレストランなどがまだありそれなりに懐かしい気持
午前九時の起き抜けには、大物芸能人が逮捕されたそうで芸能界がビビってたんだけどニュースが物理的になかなか見えなくてまあどうせ大麻だろうななどと考えていたが同じ時間帯にやってる同じ曲のほかのラジオパーソナリティーは大変だろうなと思う夢を見た
午前九時の起き抜けには、起きると部屋の網戸から木に対して膨大な量の蜘蛛の糸がかかっていて地層のようであったけども蜘蛛が大量に移動するために作った橋っぽいしそのせいで網戸のこちら側にある服まで糸に粘着していて困ったので渋い顔をしながら剥がす
もとはタバコ屋みたいなババアの家に行った夢とか何らかの古書を手に取った夢を見たはずなんだけど忘れちゃった。どっちもありがちな夢だからな。起き抜けには、誰かの並んだ肩を見て気持ち悪い形だなと思ったけどここにシャツを着せるのはかなり難しそうだ
午前十一時の起き抜けには、何度も入り口に入って狭い崖も平然と通る夢を見た。なんだろう、若干覚えている気もする。あと、健康的な村に再び招かれたんだけど渋っていたら来るの嫌なのってはっきり質問されたのでどう考えても健康的な村とかはおれの気質に
数ある和菓子の中から団子をもらうことにしたのでこんな小さいやつでいいのかとびっくりされたけど個包装のケースに入っているからこれがいいんだと返答して部屋に引き上げるときに本ももらうことにしたし何だったら透明プラスチックの歯ブラシももらったけ
起き抜けには、図書館にテンションが変なマダムがいて知識は深いが人間性は粘着してひとと絡むとき大げさに身振り手振りを加えてくるし嗚呼世界というぶっとい本を常に借り続けて占有していたしそんなことできるんだっけと思って調べてみたら十日間だけは完
昔の観光パンフレット見たらおれの苗字と同じ名前の製茶所があって茶葉を漬け込んだ焼酎もあるみたいだからバスで向かったら山の泥道を自転車で通学する女子高生の群れが見られてこいつらはたとえ雨でも舗装されていなくても上り坂でも構わずにチャリで突進
午前六時に一回起きたんだけど早過ぎるししかも残酷な夢を見ていたなあという気持ちがあったので内容をメモしなかった。あと、みんなで雑貨屋に入ったら今日この店の前にどこに行ったか質問されたんだけど答えるのが嫌だったかボカしたしそのまま商品を選ん