カミサンに誘われて、迎賓館の一般公開に行ってきました。
四谷まで、地下鉄で直行できるので、足代は、片道170円だけ。
しかし、迎賓館の方は有料で1000円。
これはカミサンが出してくれました。
四谷駅前で案内をしているらしい人が、
「迎賓館にお越しの方で、予約されていない方。予約券の配布は終了しております。整理券の配布も終了しております」
などと言っていたが、これは偽情報で、今日は、和風家屋以外は予約なしで入れる。
整理券は配っていない。
紛らわしい案内で、偽情報に近い。
とにかく早く着きすぎたので、一旦上智大学の近くまで戻る。
今日は入試だったんですね。
受験生がラッシュ状態でした。
TULLY's COFFEE で小休止して、再び迎賓館へ。
けっこう並んでました。
内部は撮影禁止なので、パンフレットからの映像。
ヨーロッパの宮殿の物真似なんだけど、そうは言われたくないという片山東熊の意地が見えるような建物。
明治バロックですねぇ。
扉一つでも、このキンキンキラキラさ。
こんなオブジェをわざわざ屋根の上に乗せたりして、なかなかがんばってます。
この建物、国宝です。
カーテンなども含めて、階段の手すり以外、一切触るなというお触れ付。
アカンサスが雪囲いされて大事に育てられていました。
実物のアカンサス見るの、初めてかも。
南側の裏手には、噴水などがあって、貴賓の宿泊する部屋はこちらに面している様子。
というわけで、並んだ時間も含めて、2時間ぐらいのツアー。
四ツ谷駅に向かう途上の我々の上に、聖イグナチオ教会(カトリック麹町教会)の鐘が鳴り響いていました。
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