ムラー教授の話。
エネルギーこそが重要な問題だ。
物理学の専門家になるわけではないので全ての数字を知る必要はないし基礎から学ぶ必要はないが、最重要問題のどこに答えがあるかとか必要な数字は知っておく必要があるということ。
例えばソーラーパネルでは1㎢で1Gwの発電ができる。カリフォルニアでは40Gwの電力を消費しているからカリフォルニア中をソーラーパネルで覆わなくても必要な電力は得られるというようなこと。
同じように1�屬任�1kwの発電量しか得られないから、ソーラーカーの場合、一馬力程度の出力しか得られないことになる。だからソーラーカーの実用化は難しいということを、数字を知っていれば説得力を持って説明できる。
ムラー教授は放射能の話はしていなかったが、例えば人体から4000ベクレルの放射線が出ていることを先日の国会中継で放射線の専門家が証言していた。
福島で子供の甲状腺異常が増えていると警告したりリツイートしたりしている人たちが居たが、他県と違いはないという。
政治家や一般人でも数字を知らなければ反論できないだろう。だからこうしたものに関する数字は押さえておく必要があるということだ。
講義の続きが楽しみだが、バークレーの授業を日本にいながら聞けるというのは…「テレビって、いい仕事してますね〜」と言いたくなるではないか!
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