今日はお弁当を作って、昨日から始まった、「雨引の里と彫刻 2022」を見に行ってきました。
3年に一度くらいのペースでやっている野外彫刻展。
12月11日までやっていて、見るだけなら無料です。
けっこう広域を使ってやっているので、歩くとちとしんどい。
しかし、この地域の景色も楽しみながら巡るのがツウの楽しみ方。
私は、レンタサイクルを借りました。
一日中使って200円。安い!
昔からの習慣で、美術作品などを見ると、すぐに感想をメモります。
走り書きなので読みにくいかもしれませんし、辛辣なことも書いてあるかもしれませんが、まぁメモなので御寛恕のほどを。
道案内も随所にあって、地図が無くても迷わないかも。
借りた自転車。
新品でした。
棗がなっている家がありました。
ウチにもあるからとらないけど。
この辺は、彫刻展の出品作じゃなくても、石のオブジェとか、あります。
二十二夜の供養塔以外は馬頭観音の石碑。
行き倒れた馬なんかを供養した石塔なんだけど、後には神社並みによろず願い事を叶える神様になっちゃったようなんですよね。
これから、小野小町も信仰したという(伝承です)雨引(あまびき)観音の方向に向かいます。
自転車をこぐズボンの膝にオンブバッタが…。
この作品は、噴き出した霧を細い線につけて、輝く水滴を見せようとするもの。
なかなか面白いですよね。
続きは、また。
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