ようやく入場出来た。だが中は当然撮影禁止。入り口で、なにか変身アイテムのような形状の「声優が解説してくれるイヤホン付きボイスレコーダー」を貸し出していたが、別料金。3人くらいから選べたみたいだが借りてないので不明w
中の展示は、ほぼ文章による解説、論説と アニメのセル画、絵コンテ、企画書。解説されてるハイライトシーンを抜粋したビデオ それが、おハゲ様の幼少期、虫プロ時代、サンライズ時代、ガンダム以降 という「年代を追った形」で第1から第6展示まで、もう最初から文章展示ばかりなので みんな足を止めて読んでしまい、入り口で大渋滞ww
ガンダムとかはともかく、幼少時代の展示は初出なので みんな止まるのは判るw。
係員が、後からでも再入場できますー 先に進んでクダサーイ と叫んでたけど、無理ってもんよww
そして、中身は端折って最後の物販コーナー ここは実は入場しなくても来れる。
無駄に沢山の「トミノグッズ」名セリフTシャツ・トートバッグから 似顔絵付きうちわ、キーホルダー 「わざわざリマスターして再販したガンダムのLPレコード」などw
おいらはその辺は無視して、「美術展なら必ずある解説本」を購入。ライトな人のための
劇場風パンフレットもあったけど やはりちゃんとした解説が欲しい。
なお 話題の「トミノの赤」塗料は残念ながら品切れ。塗った「参考ガンプラ」があったけど ガイアカラーのピュアな光沢赤 って感じでした。来年、ホビーショウが開催されれば、無数の赤いMSが展示されるんじゃないかなwww
思惑通り、解説本の中身は ほぼ展示そのまま(いえい) 映像以外の文章、コンテ、写真は全部入ってる。普通の「絵画展」とかだと それぞれの作品を解説してくれるテキストでしかない本だが、元が「解説」主体の展示。映像はそもそもビデオで見れるw
4400円の価値は充分にあります
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