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2019年03月11日22:10

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週末アナログゲーム倶楽部 50の1

rummmoli 歴史探訪〜

先日遊んだrummoli は カナダの家庭用ゲーム。 1940年代に家族で遊べるボードゲームとして発売されました。
手順としては トランプ1組を人数+1人分として全部配り切ります・
ボードに 全員がチップを配置 中央・ポーカー・スペードのA・ダイヤのA・Kコンボ
・ハートのK・クラブのQ・7-8-9のスート・ダイヤの10・スペードの10

それぞれの数字は 場に出たときにはじめて点になります。

1.ポーカーフェイズ それぞれが手札から5枚選び ポーカーを行います。
勝ったプレイヤーが ポーカー枠のチップを受け取り その中の1枚をスタートカードとして rummoliを行います。
2.rummoliフェイズ スタートカードの1つ上の同じスートのカードを順番に出していきます。
ダイヤの5のあとはダイヤの6という具合 誰も次を出せなかったら  最後に出したプレイヤーが 前と逆の色の(この場合 スペードかクラブ)手持ちの一番小さなカードを出します。
別色が出せなければ スタートは隣のプレイヤーに移ります。
最初に手札が無くなったプレイヤーの勝ち 真ん中のコインを受け取ります。
というのがrummoli スタート色が交互に代わるなどのランダム要素により 家庭用ゲームらしい手軽さを備えています。

その元祖となるのが こちらの poche 14世紀ドイツ(神聖ローマ帝国 又は自由都市ハンザ同盟あたり)で始まったゲーム タロットカードからプレイングカード(トランプ)が枝分かれしたのも14世紀なので まさにトランプゲームの元祖

ボードは 10・j・q・k・7-8-9・k-Q・the.fool (rummoliと同じ)数字だけを見ます。 使うのは7-13+Aの32枚 
手札は5枚 ボードにコインを配置するのは、全員
残った山札の上を捲り 出たスートが今回の切り札(トランプ)そのスートの絵札を持っているプレイヤーは 直ちにコインを受け取ります。
そして 数字合わせフェイズ 手持ちの5枚から 何枚の同じ数字があるかを競います。
2枚・3枚・4枚 役はそれだけ(このゲームがポーカーの元祖といわれています)
そしてpochiフェイズですが 手札はわずか5枚 次の数字を出せるほうが珍しい。
一方的に5枚出せれば勝利 ほかのプレイヤーが続きを出せれば逆転もあり

正直 ゲームとしては洗練されていない印象でした。(元祖だから仕方ないw)
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